ビジネス

出世するための働き方とは?とりまエース級人材を目指せ。

サラシーマン

なかなか出世しないなぁ。普段はてきぱきと仕事をこなせているし、業績も悪くないんだけどなぁ。

てるくん

この悩みに答えます。

本記事を読むべき人
  • 一流のビジネスパーソンになりたい人
  • 出世したい人
  • どうすれば出世できるのかわからない人
  • 会社内で下克上したい下っ端
  • 社会人全員読みなさい

こんにちは、てるくんです。

先日、こちらの本を読破しました。

ムーギー・ギムさんの「最強の働き方」です。

ブックオフで200円ぐらいで購入しました。

読んでみてとりあえず第一に思ったのは、

てるくん

アルバイト頑張ろう。

です。

実際に「最強の働き方」を読み始めてから、アルバイトのモチベーションが爆上がりしています。

アルバイトでモチベーションが上がるのであれば、社会人での職場でのモチベーションの向上にも十分期待できます。

「なぜ、モチベーションが上がったのか。」

てるくんの現体験含め、今回は出世するための心構えについて主に書いていきます。

職場の中でのやりたい仕事は自分で掴み取れ

面白い仕事は上司が取ってしまう

会社の中というのは管理職である部長がそれぞれ部下に仕事を与えています。もちろん会社によると思いますが、大体こんな感じでしょう。

部長がどれだけの器量かによりますが、楽したがる上司というのはめんどくさい仕事は全部部下に押し付けて、面白い仕事や実績につながる仕事をどんどん自分でやるようにします。

これだと下っ端である私たちに面白い仕事は回ってくるわけありません。

アルバイトだって同じはずです。

飲食店での面白い仕事といえば、やはりマーケティングでしょう。

どのようにして店の売り上げを伸ばすのか、メニューなのか、備品の配置なのか。これを考えるのが一番楽しいと僕は思っています。

しかし、そんな仕事はアルバイトに中々回ってきません。アルバイトは事務的で機械的な作業をひたすらこなすだけです。

このようにして、面白い仕事は大体の場合上司に取られていきます。

面白い仕事は自分で作り出す

だったら、面白い仕事は自分で作り出してしましましょう。

そのためにはどのようにすれば会社の成長につながるか主体的に考えることが大切です。

例えば、僕の場合小売店でアルバイトをしていましたが、商品の陳列はどのようにすればよく売れるのか考えるようにしていました。もし、何かいい方法があればすぐに上司に伝えてみます。

飲食店の場合、新メニューを作り出してしまうのは面白いですね。

おそらく一度は考えたことがあるでしょうが、行動には移せていない人が多いはずです。一度チャレンジしてみて商品のアイデアを上司に伝えてみるのもいいでしょう。

給料・職位以上の仕事をしろ

「自分がいないとできない仕事」を作り出す

給料以上の仕事の代表例として、「自分がいないとできない仕事」があります。「自分がいないとできない仕事」があると、転職しようとしたときに、会社側が高い給料を準備して呼び止めようとします。

「この人がいないと絶対にダメだ!」

と思わせるような仕事がいくつあるかで、会社でのポジションは向上していくものです。

一方で逆に会社に必要ない人材も一定数います。特に給料に不満を持っている人は要注意です。

確かに誰がみても圧倒的に企業に貢献している人が給料に不満を持つのは分かります。しかし、給料に不満を持っている人のほとんどが大して会社に貢献できていない人です。

仮に給料に不満を持って退職しようとしても、会社側とすれば「やっと解雇することができる」と円満解雇になるだけなのです。

出世したければ1つの会社で最低3年間は会社に貢献できるように主体的に行動するべきでしょう。会社に必要不可欠な人材を目指すべきです。

サボってしまうのも確かにアリ

一方でサボってしまうのもそこまで否定はしません。

自分の成長に全く役に立たないというのであれば、徹底的にサボって最低限の労力でお金を手にするというのも正直賢い生き方です。

業務時間は徹底的にサボって、定時に必ず帰るという働き方は仕事終わりの時間を活動的に過ごすことにも繋がるので、ある意味効率がいいかもしれません。

実際に仕事をサボろうとする人は一定数います。

しかし、確実に出世できません。出世したくなければサボりながら働いてもいいのではないでしょうか。

会社にレガシーを残す

レガシーとは?

レガシーとは、「先人たちによって築かれた遺産」のことです。

例えば、先日お亡くなりになられた志村けんさんは多くの遺産を日本に残していきました。現在のお笑いやテレビ番組は志村けんさんの影響を大きく残しています。

また、元メジャーリーガーのイチロー選手も野球選手である前に日本人として、1人の人間として国民全体に大きな影響を与えています。記者会見で鳥肌を立たせるスポーツ選手はイチローしかみたことありません。

このようにして、活躍の場から去っても影響を残し続ける人間は必要とされています。

会社が最も欲しい人材はレガシーを残せるエリート

そして、会社が最も求める人材はレガシーを残せる人材です。

人材マーケットで考えたときに売り上げに爆発的に大きく貢献する人材も需要があるのは間違い無いです。

しかしそれよりも、一度雇ってしまえば半永久的な効果を期待できるレガシーを残すことができる人材が求められます。

仮に転職されても恩恵をもらうことができるからです。

ではレガシーを残すためにはどのように働くべきなのでしょうか。

「部下に何を残せるのか」というのが僕の考えです。

まず、会社内でエース級の人材になることが前提です。そしてエースになったときに自分と同じくらいの能力を持たせるように部下を教育するのです。

もちろん、自分の考え方を押し付けるのはよくありませんが、会社内でエースの考え方を浸透させることでより良い組織になっていくのは間違いありません。

簡単にエース級の人材になることを前提としていましたが、エース級でなくても「部下に何を残せるのか」を前提に働くべきでしょう。

まとめ

それでは今記事をまとめてみます。

本記事のまとめ
  • 面白い仕事は自分で掴みとる
  • 自分がいないと回らない仕事を手にする
  • エース級の人材を目指す
  • レガシーを残すことを前提に働く

こんな感じですね。

僕が特に意識しているのはレガシーを残すことです。

現在(2020年9月)、アルバイトと部活動をしているのですが、どちらもレガシーを残せるように努力しています。

特に部活動はレガシーをよくも悪くも残しやすい組織形態です。

アルバイトでもレガシーを残せるように一生懸命働くべきですね。

兎にも角にも、まずは組織内に取って必要不可欠なエース級の人材を目指すべきですね。

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