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Angel Beats! 評価:感想→視聴後にドナーを必ず登録したくなる神アニメ

こんにちは、てるくんです。

今回はアニメランキングで必ず上位にランクインする神アニメ

Angel Beats!の感想記事です。

てるくん

僕が初めてみたkey作品です。

key作品の中でもテンポが良くて見やすい作品となっています。

僕もkey作品はとりあえず「Angel Beats!」から入るべきだろうと思って見始めました。

とりあえず泣きたかったり、心を癒したかったらAngel Beats!を見るといいです。

Angel Beats!の切ない世界観

Angel Beats!は死後の世界が舞台となっています。

この時点でもう切ない展開が待ち受けていることは間違い無いですね。

それもこの死後の世界は青春を全うすることができなかった人々が集められています。

青春を全うできずに死んでしまうということは……

それぞれの登場人物は生前は凄まじい人生を歩んできたのでしょう。

そしてこの理不尽な運命に抗おうとしたのが、ゆり(CV.櫻井浩美)をリーダーとする「死んだ世界戦線」です。

この「死んだ世界戦線」は神に抗うために作られた組織で、天使(CV.花澤香菜)と戦っているところから物語が始まります。

この世界観、非常に魅力的ですよね。

あらすじだけで良作の期待が膨らみます。

ちなみにkey作品はゲーム原作が多いですが、Angel Beats!は先にアニメで制作して、後からゲーム制作をしています。そのため、ストーリー自体はほとんどアニメ原作のような作り方をしているでしょう。

Angel Beats!の登場人物

Angel Beats!のキャラが青春って感じ

Angel Beats!では学園系のアニメの中でも1クールの中に多くのキャラクターが登場しています。

主な登場人物は音無(CV.神谷浩史)、ゆり(CV.櫻井浩美)、天使(CV.花澤香菜)、日向(CV.木村良平)、ユイ(CV.喜多村英梨)です。

ネタバレを避けるとこんな感じですね。(見た人なら分かる)

これに加えて「死んだ世界戦線」のメンバーがあと10人ぐらいいてしかもみんな個性が強くてかつアホです。笑

このメンバーたちのコメディ路線の展開が面白かったです。

個性的な登場人物が多過ぎて深掘りしきれなかった…

一方で、個性的なキャラが多すぎて一人一人を深掘りすることができなかったのが、インターネット上での低評価に繋がっているところもあります。

確かに設定が設定なのでそれぞれ辛い人生だったことは間違い無いと思いますが、1クールということで触れられることは本当にごく一部といった感じです。

しかし、これだけの人数がいるからこそ終始安心感があったのも事実です。

もし、死んだ世界戦線のメンバーが5人とかしかいなかったら、ここまで明るい展開でストーリーを進めることはできなかったと思います。

学校のクラスではしゃいでる雰囲気をこのたくさんの個性的なキャラ達で表現できている点がいいと思います。

Angel Beats!の魅力の一つは前半パートのコメディ展開だと思うので、キャラクターを多くして正解だったと思います。

Angel Beats!は神曲揃い

Angel Beats!の最大の魅力といっても過言では無い楽曲の数々。

OP・EDはもちろんのこと挿入歌も素晴らしいです。

現在ではとても有名なLisaさんのLisa名義のデビューの曲もあります。

Angel Beats!からLisaさんの快進撃が始まったと思うと、Angel Beats!はアニメ界に大きな影響を与えているといえます。

OP

Angel Beats!のOPはLiaさんの「My Soul, Your Beats!」です。

基本的にAngel Beats!の楽曲はごく一部を除いて公式チャンネルでYouTubeに投稿されていません。さらにApple Musicにも登録されてなかったので、有料ダウンロードする必要がありそうです。

ピアノの伴奏からスタートして不思議なリズムで展開されています。

Angel Beats!の楽曲は基本的に原作者でもある麻枝准さんが作詞・作曲を手掛けています。

麻枝准さんの楽曲は独特なメロディーなんですけど聞いていて心地いいんですよね。

「My Soul, Your Beats!」も終始独特のメロディーで展開されていきますが、聞いていて心地いいですし、Angel Beats!の世界観もうまく表現できています。

それとOPの映像では登場人物の名前が出ています。

Angel Beats!は序盤から登場人物が多く登場しますが、これなら初めて見る人でもわかりやすいです。

加えて、毎回サビの映像が異なるということで、オープニングの映像には注目です。

ちなみにLisaさんが歌を担当しているバージョンもあります。(第4話)

こちらも是非聞いてみてください。

ED

Angel Beats!のEDは多田葵さんの「Brave Song」です。

アイコン名を入力

ネットの評価では圧倒的にOPの方が評価されているのですが、僕の個人的な観点で見ると圧倒的にEDの方が好きです。笑

こちらも麻枝准さんが作詞・作曲されています。

サビの入り方が特徴的です。

それと歌詞がめちゃくちゃ切ないです。

Angel Beats!の切ないところを全て凝縮したような曲で、おそらくゆりをイメージして作られています。

それとEDの演出がとてもいいですね。

OPと同様、毎回微妙にイラストが異なるので注目です。

ちなみに最終回のイラストの演出は……涙

これはネタバレになりそうなので、ここでは言及しません。

挿入歌

作中ではGirls Dead Monster(通称:ガルデモ)と呼ばれるバンドが存在していて、ガルデモの演奏している曲が挿入歌として多く登場します。

もちろん、一曲も手を抜いているような雰囲気でもなく、キャラソンという枠組みでもありません。

それぞれ一つの楽曲としてしっかり作り込まれています。

しかしここで紹介する曲はAngel Beats!を見た人ならわかると思いますが、「一番の宝物」です。

この動画ではLiaさんが歌を担当していますが、実際に挿入歌として登場したのは第10話のユイバージョン(歌:Lisa)と最終話のEDのオリジナルバージョンなので、この曲の雰囲気とはほんのわずか異なります。

第10話も最終話もAngel Beats!では神回と崇められている回です。

神回に引き上げたこの曲の貢献度は凄まじいですね。

僕は最終話よりも第10話の方が心にきました。

あまりにもこの曲が良すぎて、「曲で泣かせにきてるだろ」みたいな低評価の意見を目にしますが、曲で泣かせに行ってもいいと思います。あの花はもちろんのことリゼロのあの回だって曲で雰囲気を作り出している訳ですし。
僕もこのユイバージョンの「一番の宝物」をイヤホン越しに聞いただけで、あの回想シーンが思い浮かんできます。
神回に神曲は必要不可欠だと思います。

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といったものの正直この曲はずるいです。

こんなの泣いてしまいますよね。

少し不謹慎な話をしますけど、身近な人が亡くなってしまってこの曲を聞いたら確実に心に沁みますね。

さいごに

まとめ

Angel Beats!は一応最終回までの伏線が散りばめられています。

僕は全然伏線とか見ないで視聴していたので、最終話を見終わって冷静にいろいろ思い返していったときに「あ!」ってなりました。

日常のコメディに意識がいって伏線のことを考えられなくなりますね。

それと視聴前と比べて印象が変わったのが「命」についてですね。

Angel Beats!の一つのテーマとなっている命。

視聴前ではなんとなく「命」について触れるんだろうなとか思っていましたが、そういう展開をするのか!といい意味で裏切られました。

それではまとめてみます。

  • Angel Beats!はkey作品の入門
  • Angel Beats!はストーリー・曲が神の泣きアニメ
  • Angel Beats!で悔いのない人生を送ることの大切さを学べる
  • Angel Beats!を見終わったらドナーの意思表示をしたくなる

Angel Beats!からは悔いのない人生を歩むことの大切さを学べます。

Angel Beats!の世界は一応青春をやり直すことができますが、現実世界では死んでしまったらやり直すことができません。

悔いのない毎日を過ごしていくべきです。

ドナーに関してはネタバレになるので詳しく説明しませんが、間違いなくドナーの意思表示をしたくなります。

神様になった日の放送が決定

2020年10月からkey作品の続編となる「神様になった日」が放送スタートします。

それまでにはAngel Beats!な必聴です。

というかAngel Beats!に関してはアニメ好きならマストで見るべきですね。

©VisualArt’s/Key/Angel Beats! Project

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