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バナナフィッシュ評価:感想→BANANA FISHは文句なしの不朽の名作

こんにちは、てるくんです。今回は「BANANA FISH」について個人的感想を交えながら評価していきます。

本記事を読むべき人
  • 「BANANA FISH」を視聴した人
  • 「BANANA FISH」を知っているけど視聴していない人
  • 大人のアニメをみたい人

「BANANA FISH」は吉田秋生先生によって描かれた少女漫画です。

少女漫画ということで若干BL要素もはいっています。けど男性でも十分楽しめます。

てるくん

実際に僕もめちゃくちゃ楽しめてますし。

あ、僕はBLはそこまで好きじゃないですからね。

そして、「BANANA FISH」はフジテレビのアニメ枠であるノイタミナ枠でアニメ化されました。

ノイタミナは数々の名作アニメを産み出してきています。「PSYCHO-PASS」「冴えカノ」は有名ですね。

それでは「BANANA FISH」の魅力ポイントを紹介していきます。

「BANANA FISH」の魅力まとめ
  • 「BANANA FISH」は毎回ハラハラドキドキ
  • 「BANANA FISH」は少女漫画の中でもハード
  • 「BANANA FISH」の主題歌にKing Gnuが起用

それでは紹介していきます。

「BANANA FISH」は構成が素晴らしい

「BANANA FISH」はストーリー構成が素晴らしいです。

毎回毎回面白い上にテンポがいいので一気にみることができます。そして衝撃的なラストを迎える。

この構成力の高さは他のアニメでも中々ありません。

コードギアス並の面白さ

「BANANA FISH」は「コードギアス」並に面白いですね。

「コードギアス」はアニメランキングで必ず上位に位置します。1位にしている人も多いのではないでしょうか。

その「コードギアス」と同じぐらい毎回面白いんです。

普通、アニメやドラマというのは伏線を残すための回とかあるもの。そういう回って大体つまらないんですよね。

でも「BANANA FISH」と「コードギアス」は毎回毎回面白いです。

見ていて一切飽きません。初心者にもオススメできるアニメです。

さすがノイタミナ枠のアニメです。

テンポがよくてサクサク進む

それと「BANANA FISH」は非常にテンポがいいです。

どんどん物語の核心に近づいていく。このテンポの速さは病みつきになります。

原作はコミックス全19巻、文庫版は全12巻となっています。アニメではこのボリュームを24話でまとめています。

おそらくですが、結構カットしているのではないでしょうか。

カットのやり方が上手いのか原作をあまり読んでいない人が多いのかは分かりませんが、テンポの良さは評価されています。

禁書3期みたいにカットしすぎて低評価が多いアニメもあります。

漫画やラノベをアニメにする際にはカットはつきものです。

これをどうやってカバーするのか、アニメクリエイターの見せ所です。

「BANANA FISH」はかなり過激な少女漫画

改めて言いますが、「BANANA FISH」は少女漫画です。少女漫画らしくBL要素もあります。

しかし少女漫画では珍しく、ギャングの生々しい描写があります。

さすが、「大人も見れるアニメ枠であるノイタミナ」という感じ。

ギャングのBLが刺激的

「BANANA FISH」はBLがかなり刺激的。

基本的に男女の恋愛要素はほとんどないです(一部出る)。女性キャラクターもほとんど出ませんからね。

てるくん

「ギャングってこんなにBLなのかよ」と思うぐらいBLやってます。

しかもギャングということで結構グロいんです。

男子小学生がおっさんにレ◯◯されるってヤバすぎ。

僕の人生初のBL系のアニメがこんなにグロいことになるとは思いませんでした。

ギャングの抗争がリアル

「BANANA FISH」は少女漫画とは思えないほどリアルにギャングの抗争が描かれています。

普通に拳銃で殺し合いするし、人体実験もします。

さすがにテレビだし、ノイタミナ枠ということでグロいシーンが鮮明に描かれているわけではありません。

それでも十分刺激が強いアニメです。

一方で、バトルシーンの作画はかなり評価されています。

てるくん

ダイナミックな動きをカッコ良く表現しています。「BANANA FISH」を制作していたアニメ制作会社は「MAPPA」ということで納得です。「MAPPA」はキャラクターの「動き」の表現で定評があります。

他の作品だと「呪術廻戦」があります。

「BANANA FISH」のOP・ED

「BANANA FISH」の主題歌はカッコいい曲だらけです。

「BANANA FISH」を最高に盛り上げてくれています。

「BANANA FISH」のOP

OP①

「BANANA FISH」の第1シーズンのOPはSurvive Said The Profhet「found & lost」です。

Survive Said The Profhetは劇場版コードギアスでも主題歌を担当していたことがあります。

この「found & lost」はイントロの入りがダークな雰囲気でギャングらしい雰囲気を醸し出せています。

歌詞はアッシュの心境を語っているよう。

てるくん

「どうすればいいか分からないながらも、もがき苦しみながら生きる」

こんな感じに僕は捉えました。

OP②

「BANANA FISH」の第2シーズンのOPはBLUE ENCOUNT「FREEDOM」です。

BLUE ENCOUNTは銀魂とヒロアカで主題歌を担当していた経験があります。

「FREEDOM」も「BANANA FISH」と強い結びつきがあり、アッシュの心境を表現しています。

「FREEDOM」のタイトル通り、アッシュは「自由」を求めてきました。

しかし、そのためだけに多くの命を奪い、人々を悲しませたのも事実。

この葛藤を歌詞に落とし込んでいます。

「BANANA FISH」のED

ED①

「BANANA FISH」の第1シーズンのEDはKing Gnu「Prayer X」です。

King Gnuらしい独特なメロディーでスタートする「Prayer X」。

MVも非常に奇妙なものです。

てるくん

この黄色い髪の登場人物はアッシュなんですかね?笑

ということで「Prayer X」もアッシュの心境に近い歌詞になっています。

生まれた時から不運な人生を歩むことになる逃れようのない絶望

この絶望の中で何を信じればいいのか。

この葛藤が表現されています。

ED②

「BANANA FISH」の第2シーズンのEDはSurvive Said The Profhet「RED」です。

第1シーズンのOPも担当したSurvive Said The Profhetが第2シーズンのEDも担当しています。

てるくん

個人的には「found & lost」より「RED」の方が好きですね。

オリコンの順位もこちらの方が順位が高いです。

ちなみに歌詞は全部英語です。

僕は英語が得意なわけではないので意味はあまり理解できません。笑

でもなんとなく和訳してみると、終盤の「さよなら」について表現されているようです。

これはネタバレ案件なので、本記事では紹介しません。

ですが、「BANANA FISH」において非常に重要なパートです。

まだ見てない人はアニメで確認してみてください。

まとめ:「BANANA FISH」の評価は?

「BANANA FISH」の評価はこんな感じです。

作画
世界観・設定
ストーリー
演出
キャラ
音楽

全体的に高評価をつけさせていただきました。

クオリティとしては個性の主張が抑えられている感じです。内容がハードボイルドなだけにうまくまとめることに成功している印象。

ただ、ストーリーに関しては限りなく星5に近いものだと思っていいでしょう。怒涛の展開の連続で一気見させられる魔力はある。

ノイタミナ枠のアニメとして文句なしのクオリティでしょう。

30年も前に連載されていた漫画をこのクオリティで復元させた功績は大きいです。間違いなく不朽の名作です。

© 吉田秋生・小学館/Project BANANA FISH

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