ミニマリスト

ミニマリストはCDを断捨離するべき【理由を3つ解説】

ミニマリストのCD事情

今回はミニマリストのCD事情について解説していく。

結論から言えば、大多数の人にCDは必要ないと考えている。モノを最小限に抑えるミニマリストであれば、なおさらだろう。

本記事ではミニマリストにCDが必要ない理由について解説してみる。

ミニマリストにCDが必要ない理由

理由は3つあります。

理由①:デジタルで音楽データを管理できる

2000代以降からデジタルで音楽データを管理できるようになった。そしてスマートフォンの普及によって、実質的に誰もが音楽プレイヤーを持つようになる。スマートフォンにはインターネット機能や決済機能もついているので、いつでもどこでも音楽を購入できる。そしてストリーミングサービスの普及で、月額固定で曲を入れ放題。

以上のことから、コスト面でも利便性でも、CDよりもデジタルで音楽データを管理する方が、圧倒的にパフォーマンスが高いことが分かる。Apple Mujicに関しては、全ての楽曲でCD音源と同等以上の音質が担保されている。わざわざCDを購入する人は、相当な音質マニアぐらいだろう。

99%の人にとっては、デジタルで音楽データを管理するので十分なはずだ。

ちなみに僕もApple Mujicを利用しており、可能な限り高品質でダウンロードするようにしている。その分、容量は凄まじいことになる。だが、十分すぎるほどの音楽体験ができるので、CDを購入するよりは良いと思っている。

理由②:CDよりもデジタルの方が、クリエイターへの還元率が高い

CDを購入する人の言い分としては、「クリエイターを応援したいから」ということが挙げられる。また、アイドルオタク、アニメオタクの人たちも、推しを応援するためにCDを購入する場合があるそうだ。

しかし、CDを購入することで最も儲かるのはパッケージ制作会社であり、クリエイターではない。クリエイターを応援したいのであれば、尚更、デジタルで購入した方がいいだろう。もしくはクリエイターのLIVE配信とかで、投げ銭した方がいいのではないだろうか。

理由③:CDプレイヤーが少なくなってきた

実際、多くの人にとって「音楽を聴く=スマホを使う」という図式になりつつある。その影響もあり、CDプレイヤーが非常に少なくなってきた。最後にCDプレイヤーを見たのは、いつだっただろうか…。

CDプレイヤーが少なくなってきたことで、メーカーも「CDプレイヤーに力を入れる必要はない」と判断し、事業投資の額が一気に減る。こうしてCDプレイヤーの成長は滞り、その分、CDプレイヤーから客も離れていく。

おそらく、CDプレイヤーを必要としている人は相当な音楽マニアで、CDプレイヤーもニッチ市場になっているのではないだろうか。ニッチ市場になれば「こだわりのCDプレイヤー」的な製品が増え、スペック最重視のハイエンド製品だけが市場を埋めるようになる。こうしてCDプレイヤーから人がどんどん離れる。

この循環が続き、CDプレイヤーはごく一部の人しか使わない製品になっていくのだろう。

まとめ

それでは本記事をまとめてみる。

  • デジタルの普及で、ほとんどの人にとってCDは必要なくなった
  • CDよりもデジタルの方がクリエイターに還元されやすい
  • CDプレイヤーがマニアックなものになる

CDを所有している場合は、今すぐに断捨離して、デジタルに置き換えてしまおう!

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