ミニマリスト

コロナがきっかけでミニマリストになりました【当時のエピソードを語る】

僕は新型コロナウイルスがキッカケでミニマリストになった人間だ。コロナが流行る前からミニマリスト気質だったが、本格的にミニマリスト生活をスタートさせたのはコロナの影響だと思っている。

ということで今回は、コロナの影響でミニマリストになった僕の当時のエピソードを紹介していく。本記事をキッカケに、モノに支配されない生活ができる人が増えてくれればと思う。

自粛生活がスタート

2020年4月、緊急事態宣言の影響で自粛生活がスタートした。僕は当時、体育会に所属していた。だが、緊急事態宣言なので活動は停止。

バイトは今まで、都心の繁華街でやっていた。バイト先は通常通り営業している。だが、身内に高齢者がいるためバイトは辞めることにした。

そして大学は、緊急事態宣言の影響で、授業もなかった。当時はまだリモート文化が根付いていなかったので、リモートの切り替えにも数ヶ月かかった。この数ヶ月の間、あまりにも暇すぎる自粛生活がスタートした。

何か行動したくて、まずはモノを捨てた

当時の僕は意識高い系の大学生ではあった。ということで「何か行動してみたいなぁ〜」とは思いつつ、プログラミングをチョロっと勉強していたぐらいで、何も行動できない日々が続いた。そしてある時、「このままではまずい」と思って、まずはモノを捨てることにした。

人間は暇になると、逆に色んなことに気が散るようになる。だからなのか、プログラミング学習に集中できなかったのだ。

そして現段階で捨てられそうなものを徹底的に断捨離するようにした。そうすると不思議なことに「プログラミング学習に意味があるのか」と考えるようになった。正直プログラミング学習は退屈だったので、楽しくはなかった。ちなみにProgateのステータスはこんな感じ…。そこそこ頑張ってたみたい。

Progateのプロフィール

そしてその時たまたま「ブログやってみたいなぁ」と思い、思い切ってレンタルサーバーを借りて独自ドメインを取得して「てるくんブログ」を開設した。初めてブログを開設した時の “ビリビリした感覚”は今でも忘れられない。

今思うと、モノを断捨離していなかったらブログをやっていなかったわけだ。今の僕はブログがスタートラインと言っても過言ではない。ブログをポートフォリオにしてフリーの仕事を獲得してきたからだ。

そう考えると、モノを断捨離し始めたところが僕の人生のターニングポイントの始まりなのかもしれない。

引越ししてから断捨離が本格化

10月になってから引っ越しすることが決まった。引っ越しはモノを捨てるチャンスでもある。段ボールに詰める段階で「これは本当に必要なのか?」と考える機会があるからだ。

ここにきて断捨離が一気に本格化した。書籍は全て友人にあげた。意味不明なガラクタはもちろん処分。ハウスダストの原因になると考え、ベッドも処分した。

そしてこんな感じになった。

引っ越し直後の部屋

ここまでモノを減らした影響なのか、「就職ってすごく非効率的なんじゃ」と思い、就職活動を辞めてしまった。大学卒業後は旅人兼フリーランスとして生きていこうと思う。これが正解か不正解かは分からない。だが、「モノを捨てることで人生が大きく変わるのは間違いない」と経験することができたのはデカい。

まとめ

それでは本記事をまとめていく。

  • 何か行動をしたくて、まずはモノを捨ててみた
  • モノを捨てたら人生が変わった
  • 引越しがキッカケで断捨離が本格化した

記事を書いてみた思ったが、僕はコロナ禍がキッカケで人生が大きく変わったようだ。そしてモノを捨てれば確実に人生に大きな影響が出るのも間違いない。「何か変わりたい…」と思ったら、まずはモノを捨ててみよう!

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