ミニマリスト

ミニマリストにカーテンは必要ない【メリット・デメリットを解説】

今回はミニマリストのカーテン事情について語っていく。

なんでも捨てたがるミニマリストは、果たしてカーテンは必要なのだろうか。結論を述べるとミニマリストにカーテンは必要ないと僕は考えている。

本記事ではカーテンなし生活を実践している僕が感じるメリットとデメリットを紹介していく。カーテンを捨てるべきか悩んでいる方は参考にしてほしい。

カーテンなし生活のメリット3選

メリット①:生活リズムが整う

カーテンがないので強制的に朝日が部屋の中に差し込んでくる。そのおかげで自然と生活リズムが整っていく。これがカーテンなし生活の最大の魅力といえる。

僕は現在21歳、遊び盛りの男子大学生。基本的に10時間以上PCを触っている人間だが、日をまたぐ前に就寝し、5時から8時の間で起床している。この生活リズムが保てている最大の要因が太陽光だ。

僕は睡眠の本をそれなりに読んでいるが、覚醒において最も重要な要素は”光”であると思っている。人間の概日リズムは24時間からちょっとズレているのは有名な話だが、それを修正しているのは太陽光だ。つまり、太陽光がなくては人間は生活リズムを保てない。

もしカーテンありの生活になると、やろうと思えば昼夜逆転できる環境が整ってしまう。だが、カーテンがなければ半強制的に生活リズムが整えられるのだ。

メリット②:掃除をする必要がない

カーテンがなければ当然、カーテンを掃除する必要がなくなる。

窓際は外気と繋がっており、それに加えて隙間の多いゾーンでもある。そこにカーテンがあると湿気がこもり、カビが繁殖する可能性があったりする。それを防ぐために色々とやっていたら時間がもったいない、と僕は考える。

ミニマリストはズボラの人が多いと僕は思っているので、掃除が面倒くさいと感じる人には特にカーテンなし生活をオススメする。

メリット③:開放感がある

カーテンがないと開放感が生まれる。僕の部屋の窓際スペースはこんな感じだ。

窓は西側で撮影当時の時刻は正午ごろだ。作業スペースなので散らかっているのだが、カーテンがないおかげで開放感が生まれている。太陽光が入ってくるので電灯をつける必要性もない。

部屋をスッキリさせたい方にはカーテンなし生活がオススメだろう。

カーテンなし生活のデメリット3選

デメリット①:窓を開けていると部屋の中が丸見え

カーテンがないと、窓を開けた際に部屋の中が丸見えになってしまうのがデメリットとしてデカい。まあ、ミニマリストの部屋であれば、めちゃくちゃ散らかってるってことは無いと思う。だが、それでもプライベートな領域が外部に漏れるのは嫌だろう。

特に僕の場合、アニメをスピーカーで視聴したりピアノの練習をしたりするので、音が漏れることもある。

慣れると全然気にならないのだが、プライバシーを気にする人にとっては大きなデメリットかもしれない。

デメリット②:真っ暗な部屋で寝れない

僕が感じている最大のデメリットは、真っ暗な部屋で寝れないことだ。

現代は電気が当たり前のように利用されている時代で、夜でも電灯が街を照らす時代だ。そんな時代なので、夜になっても電灯の光が部屋の中に入り込んでくることがある。

先程も述べたとおり、睡眠において重要な要素として光が挙げられる。覚醒時には光が差してくれたほうが嬉しいのだが、就寝時は光が無いほうが睡眠の質が上がる。だが、カーテンがないと夜間の電灯の光を防げないので、真っ暗な環境を作ることができないのだ。

解決策としてアイマスクの利用が挙げられるが、僕はアイマスクの装着感を気にしてしまうタイプなので睡眠の質は期待できない。やむを得ず、”ちょっと光が入った暗い部屋”で就寝している。

デメリット③:時間帯によってめちゃくちゃ眩しくなる

時間帯によってはめちゃくちゃ眩しくなるケースがあるのもデメリットだ。

僕の場合、西側に窓があるので、夕方になると日差しが強く差し込んでくる。PCを一日中利用している方だと、日差しが邪魔でしょうがないだろう。

僕は移動可能なスタンディングデスクを用いているので、日差しの当たらないスペースまでの移動が可能だ。

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だが、デスクを基本的に固定している人にとっては少々不便かもしれない。

やっぱりカーテンはないほうが良い

ここまでカーテンなし生活のメリット・デメリットを説明してきたが、僕はカーテンなしの方が良いという結論になった。

やはり、生活リズムを半強制的に整えるメリットは絶大だ。人生において何よりも重要な要素である健康を大事にする。この考え方が僕にとって大きかった。

皆さんも一度はカーテンなし生活を試してみてはいかがだろうか。

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