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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち1期)評価:感想

こんにちは、てるくんです。

今回は通称「ダンまち」こと「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうか」の感想記事です。

ダンまちは現在、発行部数が1200万部を超えている超大ヒット作品です。

ジャンルとしては異世界RPGですが、転生ものではないのでシンプルなファンタジー作品となっています。

僕もとりあえずダンまちは抑えておこうと思って見始めましたが、王道かつ深い世界観でダンまちの魅力に一気に引き込まれました。

今回はダンまちの魅力を紹介していきます。

ダンまちはありそうでなかった世界観

舞台はダンジョンと大都市オラリオのみ

ファンタジー系の作品は広大な世界を表現することが多いですが、ダンまちの舞台は魔物が潜んでいるダンジョンと大都市であるオラリオのみです。

広大な海が広がる浜辺や自然が生茂る大森林、危険すぎる火山地帯のようなものは一切ありません。

明らかにキャラの魅力で勝負している作品といえそうです。

ダンジョンも仕組みは単純でより深い階層に進めば進むほど敵が強くなるものです。

一方でオラリオは大都市ということもあって様々な施設があります。

特徴的な神が率いるファミリアも多数あるので、それらがある意味多様性を生んでいます。

てるくん

舞台はダンジョンとオラリオだけで、1期はそこまで展開が広がりません。ですが、2期以降は様々なファミリアとの駆け引きやダンジョンの深層や謎について触れられるので、徐々に世界観は広がっていきます。見進めていくと意外に世界観は大きいのではないかと僕は感じました。

神の立ち位置とファミリアの存在が特徴的

ダンまちの最大の特徴が神が下界におりて、それぞれのファミリアを形成していることです。

あらすじでは娯楽のために神が下界に降りていたそうですが、おそらく何か深い事情があるのは間違い無いのでここでは説明を省きます。

この神々がそれぞれのファミリアを形成しています。ファミリアは簡単にいうと家族や仲間と思ってもらえればいいでしょう。

ファミリアごとに神の特徴が顕著に表現されています。

1期ではあまりファミリアが登場しませんが、2期以降になると様々なファミリアの登場で世界観が一気に広がっていくので、ファミリアの関係図は意識してみた方が楽しめます。

てるくん

ファミリアの関係図はアニメを見ていれば簡単に理解できるので、問題ないです。神々の名前も有名な神話の神々の名前をそのまま転用しているので、覚えやすいです。

ダンまちは主人公の成長物語

主人公・ベルの成長が描かれる

ダンまちの主人公はベル・クラネル(CV.松岡禎丞)です。

ベルは最近のラノベに多い主人公最強キャラではなく、RPGの序盤の勇者ぐらいの強さでまだまだ未熟です。

しかし、ポテンシャルが高いことがわかっており、成長速度が著しく周囲のキャラクターが驚く描写もあります。

ベルはダンまちのタイトルでもある「出会い」をきっかけに強くなることを決意しました。最強クラスのキャラクターであるアイズ・ヴァレンシュタイン(CV.大西沙織)です。

てるくん

アイズはソード・オラトリアの感想記事で詳しく紹介します。

主人公のベルが成長していく王道ストーリーを描いたのがダンまちの大まかな流れです。

ベルを取り巻く仲間たち

メインヒロインのヘスティア

ダンまちの紹介で欠かせないのはメインヒロインのヘスティア(CV.水瀬いのり)です。

ヘスティアはダンまちにおいて神の位に位置しています。

ですが、全然神様らしくなく庶民的な行動を取っています。

そしてベルのことが大好きです。

ベルにめちゃくちゃアピールする姿や水瀬いのりさんの萌えボイス、それにネット上でも話題になっている「紐」の効果もあって、アニメ界の中でも人気キャラクターとなっています。

てるくん

僕は当初、アイズ派でしたがアニメを見るにつれて徐々にヘスティアにシフトしていきました。やっぱり水瀬いのりさんの萌えボイスの影響が大きいです。それととにかく一途なのがいいですね。

訳あり小人のリリルカ・アーデ

ベルの最初の仲間になるリリルカ・アーデ(CV.内田真礼)です。

通称、リリです。

https://twitter.com/danmachimemoria/status/1065561800853213184?s=20

登場序盤の印象はあまりよくありませんでしたが、どうやら何かきっかけがありそうです。

その問題が解決してからはサポーターとしてベルの仲間入りを果たします。

リリもベルのことが大好きでヘスティアとよく喧嘩をしています。

それとリリにはまだ何か隠された設定がありそうで、これからも活躍すること間違いなしのキャラクターです。

てるくん

猫耳状態のリリもいいですが、やっぱりいつものでっかいリュックを背負ってフードを被っているリリが一番好きです。小さいキャラクターが大きい荷物を持っているとシュールで可愛らしいです。

鍛冶屋のヴェルフ・クロッゾ

鍛冶屋のヴェルフ・クロッゾ(CV.細谷佳正)です。

ヴェルフ・クロッゾは強力な武器である魔剣を作ることができる一族の末裔です。

現在の世界では魔剣を作ることができるのはおそらくヴェルフだけなので、貴重な人材です。

そんなヴェルフですが、当初は自らの鍛冶スキルを上げるために冒険のパートナーとしてベルの仲間になりました。ですが時間が立つにつれてベルのことを気にいるようになり、これからもベルの仲間であり続けることを告げます。

リリと違い、重要なエピソードがまだ描かれていなくこれから深掘りが進みそうなキャラクターです。

ちなみにリリとは仲が悪くよく喧嘩します。

てるくん

主人公のベルと異なり、ガッツリ男らしく強気な性格なのでバランスが取れて作品の雰囲気がよくなっていると感じます。ヴェルフのことを嫌いになる人はいないでしょうね。笑

ダンまちのOP・ED

ダンまちのOP

ダンまちのOPは井口裕香さんの「Hey World」です。

井口裕香さんはダンまちではOPを担当していますが、声優としてもバリバリ活躍しています。禁書目録のインデックスを担当しています。

RPGファンタジーにピッタリの曲です。

アップテンポの曲ではありませんが、物語の始まりを思わせる曲でダンまち1期にピッタリです。

OPの歯磨きシーンの中毒度はかなり高いです。

それとどこか聞いたことがあるような雰囲気だったのが個人的に印象に残っています。

知名度の高い曲なのは間違いありませんが、どこか懐かしい雰囲気を感じさせます。タイトルは「Hey World」となっていますが、初心の気持ちを忘れないように日々を過ごしてきたいです。

ダンまちのED

ダンまちのEDは分島花音さんの「RIGHT LIGHT RISE」です。

初めに言っておくと「RIGHT LIGHT RISE」は僕がめちゃくちゃ好きな曲の一つです。

現在、アラームに設定しているのも「RIGHT LIGHT RISE」です。

イントロのトランペットの音から始まり、兵隊の楽隊のような雰囲気が好きです。

AメロやBメロは大人しめのロック調ですが、サビになるにつれてトランペットの演奏が入っていきます。トランペットが入るだけでここまで雰囲気が変わることに驚きです。

てるくん

ロックとオーケストラ楽器をミックスさせたメロディーが大好きだということがこの曲で分かりました。アニメでは流れませんが、Cメロも是非聞いていただきたいです。

歌詞はヘスティアのベルへの気持ちを書いていますね。

OP映像も可愛らしいデザインで印象に残ります。

ネット上ではあまり情報がありませんが、OPと同じぐらいEDも人気がありそうです。

さいごに

ダンまちは原作で大ヒットしているだけあって、アニメも面白かったです。

どんな人でも見れる内容なので初心者の方々にもおすすめできそうです。

強いていうとタイトルで敬遠してしまう人がいるのではないかと思いますが、そんなこと考えずに是非見ていただきたいアニメです。

それではダンまち1期の感想を軽くまとめてみます。

ダンまち1期の感想まとめ
  • ダンまちは成長譚の王道ストーリー
  • 登場人物のほとんどが好感を持ちやすい
  • 誰でも見やすい内容
  • OP・EDは神曲とはいかないまでも共に良曲

こんな感じですね。1期は比較的好感を持ちやすいキャラクター設定だと思います。

2期以降から徐々に物語が過激になっていきますが、それでも他作品に比べると優しいと思います。

後日、2期の感想記事を投稿します。

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