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ミニマリストがデニムを断捨離した理由【機能性が悪い】

ミニマリストがデニムを断捨離した理由

今回はミニマリストのデニム事情について解説していく。

デニムは着回しがやりやすいパンツなので、ミニマリストの中でも愛用している人が多いイメージだ。僕も大学生の時は、UNIQLOのウルトラストレッチスキニーを利用していた。

しかし今となっては、デニムは断捨離の対象に。今回はデニムを断捨離した理由について解説してみる。

ミニマリストがデニムを断捨離した理由

理由は3つあります。

理由①:雨水に弱い

デニムは一旦濡れてしまうと乾くのがとても遅い。特に雨で濡れてしまった時は最悪だ。僕は身長が185cmあるので、雨が降ると、傘を差していても足元に雨が当たってしまう。そのため、雨が降ると高確率でズボンも濡らしてしまっていた。

数あるズボンの中でも、デニムは生地がとても厚い。その上、濡れると肌にピタッとくっついてしまうため、不快感が半端ないことになる。僕がデニムを断捨離した最大の理由が、濡れた時のベタつき感にある。

理由②:透湿性が低い

デニムは透湿性が低い素材だ。そもそも透湿性とは「蒸気状態の水分を生地の外に逃す性能」のことを指す。デニムは耐久性を強くするために生地を厚くしているため、必然的に透湿性が落ちてしまう。

透湿性が低いと、汗をかいたときの不快感がすごいことになる。僕は普段からよく歩くし、日焼けしたくないので夏場でも長ズボンを履く。そういった時に透湿性が低いと、とても不快な気持ちになる。
また冬場でも、暖房が効きまくった室内や電車の中で、やっぱり汗をかいてしまう。そう考えると、衣服にとって透湿性は非常に重要な要素で、無視できない存在なのだ。

そしてデニムは透湿性が低い。これだけで僕がデニムを着用する意義が一気に失われる。

理由③:伸縮性がない

デニムは元々伸縮性が悪い素材だ。デニムは耐久性を重視した素材なので、その分、伸縮性が悪い。特に僕の場合、毎日のようにエニタイムでトレーニングしているので、伸縮性がないのは非常に困る。

ただし例外もあって、UNIQLOのウルトラストレッチスキニーのように、伸縮性を高めたデニムも登場している。しかしその分、劣化のスピードも早いし、デニム特有の”味”も損なわれている印象だ。

ミニマリストにオススメのズボン

僕のオススメのズボンは、無印良品のMUJI WALKERシリーズのズボンだ。現在は「吸汗速乾ストレッチテーパードパンツ」が販売されている。実際に僕も、本記事を書いている今、着用している。

MUJI WALKERのズボンについては以下の記事を参考にしてみてほしい。

ミニマリスト流ズボンの選び方【MUJI WALKERが最強です】 今回は『ミニマリスト×ズボン』について語っていく。 ズボンは必需品だ。ちゃんとしたズボンを選ぶだけで、QOLが大きく向上する。 ...

まとめ

それでは本記事をまとめてみる。

  • デニムは機能性が悪い
  • ミニマリストにオススメのズボンはMUJI WALKER

もちろん、デニムを完全否定しているわけではない。元々デニムは炭鉱着として使われていたこともあって、耐久性は高い。そして高品質のデニムであれば、履けば履くほど味が出て、非常に渋い雰囲気を醸し出せる。ただしあくまでも高品質のデニムに限る。価格帯でいうなら1本1万円以上が目安だろうか。

たしかに、最高のデニムを1本持っておくというのも悪くない選択肢だ。しかし僕は、高コスパの機能性ズボンを買い続ける選択を取った。なぜなら僕はとても飽き性なので、1つのデニムを履き続けるなんて絶対に無理だからだ。

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