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ミニマリスト流 物欲コントロール術を4つ紹介【実践あるのみ】

ミニマリスト流物欲コントロール術を紹介

みなさんは物欲に対してどのように向き合っているだろうか。普段から物欲に従ってモノを購入するか。それとも物欲を抑えて無駄なモノを買わないようにするか。色々な考え方があると思う。

その中で本記事は、「物欲を抑えたいけど抑えられない…」という人のために、ミニマリスト流物欲コントロール術を伝授しようと思う。ぜひ試してみてほしい。

“ミニマリスト流”物欲コントロール術を紹介

メソッドは4つあります。

メソッド①:再購入するぐらい魅力的か考える

モノを購入するのであれば「もしこれを失くしても間違いなく再購入する」と思えるときだけに購入するようにしよう。

例えばスマホを紛失してしまったら、ほとんどの人は確実にスマホを再購入すると思う。なぜならスマホが必要不可欠な存在だからだ。
他にも「白のYシャツ」や「スニーカー」などの衣類や、「計量スプーン」や「包丁」のような調理器具も、人によっては必要不可欠なモノだ。紛失したら間違いなく再購入するだろう。

このようにして、モノを購入する前段階から、「紛失してしまったときに再購入するかどうか」を考える。そうすれば無駄にモノを購入することもなくなるはずだ。

メソッド②:他人のお金で買えるかどうか考える

モノを購入するときは「他人のお金で買えるかどうか」を検討するといい。例えば自分の1万円でギャンブルするのは何とも思わないが、他人の1万円でギャンブルするのはちょっと気が引ける。これと同じようなことをモノの購入にも当てはめる。

ただし、この方法をやり過ぎると、人生のオリジナリティを生み出せないデメリットがある。それはどういう意味か。
例えば僕は3万円以上するスマートリングを購入したことがある。どれだけ役立つかも未知数だから、他人のお金で買えるようなモノではない。だが、一歩踏み出さなければ見えない世界があるのも事実。僕は実際にスマートリングを購入したことで、他人よりもウェアラブルデバイスに関して経験値を積むことができた。

他人のお金で買えるかどうか考えるのは、物欲を抑えるには非常に効果的なメソッドだ。ただし、あまりやりすぎると一般的な節約人間になってしまう。自分の好きなことや興味のあることにはお金を使っていこう。

メソッド③:カートに入れてから3日間経過させる

リアルで買い物するよりも、ECで買い物するときの方が、物欲が爆発してしまいがちだ。Amazonでは1クリックで決済できてしまうから、衝動買いしてしまうことも多い。

その対策として、カートに入れて3日間放置してから、購入するかどうかを決めるのがいい。衝動買いするときというのは、理性が働いていないことが多い。そこで3日間じっくり頭を冷やし、理性を取り戻した状態で、買うかどうかを判断するのだ。実践できれば高確率で衝動買いを防ぐことができるだろう。

メソッド④:中古でも売れるかどうか考える

物欲コントロール術とは少し違うかもしれないが、中古でも売れるかどうかを考えるのも1つの方法だ。中古で売れる商品というのは、値崩れがしない商品であることが多い。それはつまり、それだけの価値があるということだ。

本当に利用価値のある商品は、やはり値崩れしづらい。カメラやレンズといった高価格帯のガジェットは特にその傾向が強いだろう。

そして実際に中古で売ることができれば、売れた分だけキャッシュバックされるのでお得。モノを購入するリスクを軽減することができるのだ。

物欲を無理して抑える必要は全くない

ここまで4つの物欲コントロール術を紹介した。だが個人的には、物欲を無理して抑える必要は全くないと考えている。お金は使ってナンボだ。

そして僕は、お金の使い方が面白いほど、人生が面白くなると考えている。飲み会にお金を使っている普通の人よりも、日本中のどら焼きを食べ歩いている人の話を聞いた方が絶対に面白い。日本中のどら焼きを食べるとなると、300円のどら焼きを食べるために片道1万円使うこともあるだろう。それは多くの人にとっては無駄金だが、どら焼き好きな人にとっては必要経費だ。

自分の直感を信じて、物欲と向き合ってみてほしいと思う。

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