ミニマリスト

ミニマリストは卒業アルバムも捨てるのか?【実家に預けるのがベター】

ミニマリストに卒業アルバムは必要ない?

今回はミニマリストの卒業アルバム事情について解説してみる。

僕としては、卒業アルバムは所有しなくても良いと思う。「いや、それは頭おかしいだろ」と思われるかもしれない。確かに思い出の品を捨て去るのは、これまでの自分を全否定しているように感じる人もいるだろう。その気持ちはわかる。

しかし卒業アルバムに関しては例外だ。本記事では、卒業アルバムを所有する必要がない理由を解説していく。

卒業アルバムが必要ない理由

理由は3つあります。

理由①:普通に邪魔

卒業アルバムはとても分厚い上にサイズも大きいので、普通に邪魔だ。本棚は単行本サイズが前提になっている場合も多いので、卒業アルバムが綺麗に入れなかったりする。結果的に平積みで卒業アルバムを置くことになり、なんだかスッキリしない。

このスッキリ感というのは、どうでもいいことのようで、実は重要な要素だったりする。特に在宅で仕事をしている場合、視界に入ってくる情報が集中力に直結する。その視界に平積みになった本や書類なんかが目に入るのはノイズでしかない、と個人的に思う次第だ。

理由②:見返す頻度が低いし、見返してもあまり意味がない

そもそも、卒業アルバムは1年にどれくらいの頻度で見返すだろうか。僕は1年に1度あるかないかの頻度だ。しかも、卒業アルバムを見返していても、特に何か大事になるわけではない。「懐かしいな〜」と感じるぐらいだろう。

そう考えると、卒業アルバムが必需品だとはいえなくなる。もちろん人によって過去への執着度が異なるだろう。だが、ミニマリストの多くは過去に囚われない生き方を心がけているのではないだろうか。そうなると、卒業アルバムを所有する意義が一気に失くなる。

理由③:友達の家や学校で見れる

個人的にこれが最大の理由だ。そもそも卒業アルバムは多くの場合において、友人や学校が所有している。なので、卒業アルバムを見たいのであれば、友達の家や学校に赴けばいいのだ。

「そこまでするのは面倒臭い」と思う方もいるだろう。しかし、「そこまでするのは面倒臭い」と思うモノが卒業アルバムなのだ。だったら尚更、卒業アルバムを所有するべきではないと思う。

実家に預けておくのもアリ

とはいえ、卒業アルバムを捨てるのはなんだか心が痛む。まあ実際、捨てた時だけダメージがくるけど、次の日にはもう忘れているのだが…。

どちらにせよ、捨てられない人は、実家に預けておくのもアリなのではないだろうか。というのも、卒業アルバムは本人よりも親の方が所有したい代物だからだ。確かに僕も、自分の卒業アルバムはどうでもいいけど、息子とか娘のだったら大事に所有したくなる気がする。

僕も卒業アルバムは実家に預けていて、僕自身が卒業アルバムを所有することはない。卒業アルバムを捨てられないのであれば、「実家に預ける」という選択がベターな選択肢になるだろう。

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