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ミニマリストの卒業証書の扱い方【実家に預けてしまう】

ミニマリストの卒業証書の扱い方

今回はミニマリストの卒業証書の取り扱い方について解説してみる。

実は僕も2022年3月をもって、大学を卒業し、卒業証書をもらった。最近の卒業証書のカバーはすごくオシャレになっていて、とても映える。

だが、卒業証書を自分で所有する必要はないだろう。本記事では、ミニマリストなりの卒業証書の取り扱い方について説明する。

卒業証明書は発行してもらえる

卒業証書は必要不可欠なものではない。大学を卒業したことを証明する際は、卒業少々ではなく、卒業証明書が必要になるからだ。そして基本的には、大学で卒業証明書は発行できる。卒業を証明するために卒業証書を所有する必要はないのだ。

そしてそもそも、卒業証明書が求められるケースも非常に少ない。大卒の資格を利用した就職の時ぐらいだろう。

卒業証書は写真に収めて捨てる

というわけで、卒業証書は必要ない。だが、「卒業証書を完全に無くしちゃうのもなぁ」と思うこともある。そんな時は、写真に収めて捨ててしまおう。

数々の思い出の品を断捨離した僕の経験から言うと、思い出の品を断捨離することで未練を感じることはほとんどない。むしろ、写真に収まっているので、いつでもどこでも思い出の品を振り返ることができるメリットもある。

また、卒業証書に関しては、卒業証書そのものよりも、卒業証書を持ちながら友人と一緒に撮影した写真の方が思い入れがあるものだろう。それで十分なのではないかと思う。

実家に預けてもらうのもアリ

「それでも捨てられない!」という人は、実家に預けてもらうのもアリだろう。実際、僕も実家に預けてもらうようにしている。

卒業証書に限らず、思い出の品というのは、本人よりも親の方が所有したいモノだったりする。僕も子どもができたら、多分、所有したいと思ってしまう。

ということで、実家に預けてしまえばいい。そうすれば、自分で所有する必要はなくなる。

まとめ

それでは本記事をまとめてみる。

  • 卒業証書は必要ない
  • 卒業証明は卒業証書ではなく、卒業証明書で証明する
  • 実家に預けてしまえばいい

卒業証書は意外にかさばって目立つので、置き場所に困るモノでもある。捨てることに罪悪感を感じるのであれば、実家に預けておくのが無難な選択なのではないかと思う。

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