ミニマリスト

【Kindle Paperwhite】ミニマリストの読書の必需品

こんにちは、てるくんです。今回はミニマリストの読書の必需品であるKindle Paperwhiteを紹介します。

本記事を読むべき人
  • ミニマリスト
  • 読書家
  • 電子書籍に興味がある人

結論からいうと、読書するのであればKindle端末は必需品です。特にKindle Paperwhiteがオススメです。それでは解説していきます。

読書するなら電子書籍を使うべき

電子書籍

理由①:かさばらない

皆さんは学生の時にいらない教科書で本棚が圧迫していた経験はありませんか?

てるくん

僕は大学の教科書が本棚を圧迫していました。

こんな感じに紙媒体だとスペースを取って圧迫してしまいます。

ですが、電子書籍であればスマホの中に全て保存できるので、かさばりません。ミニマリストであるなら、電子書籍を取り入れるべきですね。

理由②:いつでもどこでも購入できる

紙媒体の書籍だと、本屋で直接購入するか、ネットショッピングの配送で届けてもらうかのどちらかで、入手することになります。

その場合、家で読みたくなった時にわざわざ本屋に行かなければいけません。また、ネットショッピングで配送してもらうにしても、最低でも翌日にならなければ読めないでしょう。

ですが、電子書籍であれば1クリックですぐに本を読むことができます。

てるくん

僕も気になる本があればすぐ1クリックして読み始めてしまいます。電車の中や歩いている時に購入して読むことができるので便利ですね。

理由③:少し安い

紙媒体の書籍は運搬費や印刷代で費用が嵩むことに加えて、再販売価格維持制度によって割引きできません。

ですが、電子書籍はデータを配信するだけなのでコストもかからない上に、割引きも自由に行うことができます。

てるくん

Kindleだと紙媒体よりも10%〜20%安いですね。それにセールを行うときもあるので半額で購入できる時もあります。

他の電子書籍サービスでは50%キャッシュバックサービスを行っているところもあります。

結論:Kindle Paperwhiteが超オススメ

結論を述べるとKindle Paperwhiteを購入するのがオススメです。読書するときの初期投資としては高いと思うひとがいるかもしれませんが、それ以上に元が取れます。

理由①:紙のような質感の画面

Kindle端末は「E-ink ディスプレイ」を採用しているため、紙のような質感で電子書籍を読むことができます。加えて、フロントライト方式なので目にとても優しく、ブルーライトも発生しないため寝る前でも全く問題ありません。光の反射もしないため、外出中でも反射することなく読書することができます。

てるくん

こんな感じで最初は石板みたいな表示をします。質感と画質の良さにビックリしました!

また、Kindle端末の解像度は以下の表のようになっています。

名称KindlePaperwhiteOasis
解像度167ppi300ppi300ppi

Kindleは167ppiです。小説を読むならまだしも漫画を読むには厳しい解像度です。

一方で「Kindle Paperwhite」と「Kindle Oasis」は漫画でも十分読める解像度です。後ほど述べますが、「Kindle Paperwhite」と「Kindle Oasis」は3倍以上値段が違うので、オーソドックスに「Kindle Paperwhite」を購入する方が失敗が少ないです。

理由②:持ち運びがしやすい

「Kindle Paperwhite」は持ち運びしやすいです。サイズの比較はこんな感じですね。

てるくん

このMacbookは13インチの「旧型 Macbook air」です。Kindle Paperwhiteは6インチですね。

それと実際に持ち運びしているイメージはこんな感じです。

てるくん

ケースを使っていてもズボンの後ろポケットにジャストで入ります。バッグの中に入れておいてもかさばることがありません。

理由③:コスパに優れている

Kindle PaperwhiteはKindle端末の中でも最もコスパに優れていると思います。Kindle端末の価格比較は以下の通りです。

名称KindlePaperwhite Oasis
価格8,980円13,980円29,980円
解像度167ppi300ppi300ppi
防水×

こんな感じです。Kindleが最も値段が安いですが、解像度もあまり高くなく、防水機能もありません。

Kindle Oasisはほとんどの性能がPaperwhiteと変わらないのに値段が跳ね上がります。→操作性は格段に向上しています。

そうなるとKindle Paperwhiteが最も無難な選択肢になります。

てるくん

Kindle端末そのものが高いのではないのか?という意見もありますが、Amazonが提供しているPrime readingとKindle Unlimitedのコスパが良すぎるので元は取れます。

ちなみにKindle端末を購入するとKindle Unlimitedが3ヶ月無料になります。ぜひ活用していきましょう。

実際にKindle Paperwhiteを使用してみて

普通にデザインがカッコいい

Amazonで購入したケースなのですが、普通にデザインがカッコいいです。ただの無地ではなくて水に強いファブリックカバーです。

それとカバーを開け閉めするだけでKindleが自動的に起動したりするので便利です。

Kindleを購入するのであれば、カバーもAmazonのものを使うといいですよ。

移動時と寝る前の読書に最適

基本的に僕は電車の中と寝る前にしか読みません。電車の移動中は読書するかアニメを見るか気分で決めていますが、寝る前はほとんど読書しています。

ブルーライトが一切発生しないのがデカすぎます。ブルーライトが発生しないので睡眠の質を落とすことがあまりありません。

それと小難しい本を読んでいると眠くなるのですが、それを睡眠に生かすことが可能です。僕の中ではKindleは睡眠導入剤として利用しているときもあります(熱中しすぎて眠れないこともある)。

てるくん

一回、イケハヤさんのYouTubeに関するKindleを読んでいて朝5時まで起きてしまいました。笑

イケハヤさんリスペクトです。

Kindle Unlimitedのコスパが良すぎる

Kindle Unlimitedのコスパが良すぎます。

月額980円で洋書合わせると100万冊以上です。ただ日本語で読めるのはそのうち10万冊ぐらいですね。それでも十分です。

ジャンルも様々で雑誌・漫画・小説・ビジネス書・参考書といった感じです。

普通に本を買うとなると大体1000円ぐらいするので1冊読んでしまえば元が取れます。

てるくん

僕も月に最低でも2、3冊はKindle Unlimitedを使っているので余裕で元が取れますね。

操作性は少し重たいかも

唯一のデメリットは操作性です。ページをめくるときは特に問題ないのですが、Kindleストアやキーボードの操作性はスマートフォンと比べたら最悪と言っていいかもしれません。

もし、欲しい本があるならスマホのKindleアプリで検索・購入するのがオススメです。

Kindle

Kindle

AMZN Mobile LLC無料posted withアプリーチ

てるくん

操作性はあるに越したことはないですが、これでも十分すぎます。Kindle Paperwhiteはまさに読むためのツールでそれ以外のスペックは徹底して排除しているのが分かります。

この環境が読書に集中できるものになっているので、現段階では完璧すぎる読書ツールになっています。

まとめ:Kindle Paperwhiteは必需品

それでは本記事をまとめます。

本記事のまとめ
  • 読書は電子書籍がオススメ
  • 電子書籍といったらKindle
  • Kindle端末はKindle Paperwhite一択
  • 結論:読書家であればKindle Paperwhiteは必需品

こんなところですね。ひとまず読書を習慣化しているのであればKindle Paperwhiteは必需品です。断言できます。

特にブルーライト完全カットが強すぎます。暗闇でも目に優しく読めるということですからね。

スペースを取らないミニマリストにもオススメです。

ぜひ購入を検討してみてください。損することはないはずです。

アニメ見るならdアニメ一択!


月額440円(税込み)で2,500作品以上見放題の、アニメ専門の動画配信サイト。
作品数はもちろん業界No.1。それなのに月額440円の超コスパ

初回限定で31日間の無料トライアルもついているので気軽に楽しめます。途中キャンセルの解約料は、もちろん発生しません。

「アニメにハマってしまった人」
「U-NEXTに入っているけど、ドラマとか邦画がいらないって思っている人」
「Netflixに入っているけど、見たいアニメが配信されていなくて困っている人」

こんな方々は一度、dアニメストアを試してみてはいかがでしょうか!?
2300作品のアニメが見放題!【dアニメストア】