ミニマリスト

ミニマリストは贅沢をしないのか?【そんなわけがない】

ミニマリストが十分贅沢な理由を紹介!

今回は『ミニマリスト×贅沢』で記事を執筆してみた。

「ミニマリストに贅沢なんてないんじゃないの?」

「ミニマリストって贅沢を我慢する人種じゃないの?」

そんなことを考える人も多いだろう。確かにそんな感じのドM系ミニマリストもいるかもしれない。だが、少なくとも僕はそんなことはない。むしろミニマリストはかなり贅沢な人間だと考えている。

今回はミニマリストが贅沢な理由を紹介していく。ミニマリストという人種がどんな感じなのか知りたい方は、ぜひ参考にしてみてほしい。

ミニマリストが贅沢な理由

理由は3つあります。

理由①:お金と時間にゆとりがある

ミニマリストはお金と時間にゆとりがある場合が多い。僕もライターの仕事で必要最低限のお金を稼いでいる。そのため、労働時間がかなり短縮されているので、時間にゆとりがある。

こんな感じの生活だと、お金のゆとりは生まれない。だが、お金が必要な時は、めちゃくちゃ働いて稼ぐか、どこかから融資してもらえばいいので、資産を多く持つ必要はないと僕は考えている。

この辺の考え方はミニマリストによって異なるのかもしれない。だが、少なくとも僕は、お金の本質や時間の大切さを考えると、「必要な分だけ稼ぐ」という生活スタイルが、現代社会の最適解のように思える。もちろん、働きたい人はガンガン働いていいと思う。

また、”めちゃくちゃ稼ぐけどお金は使わない”みたいな感じのミニマリストの方はお金のゆとりもあるのだろう。どちらにせよ、お金や時間にゆとりがあるということは、誰もが羨む贅沢なのではないだろうか。

理由②:自分の好きなことに集中している

お金と時間にゆとりがある分、自分の好きなことに集中できる。僕も時間にゆとりがあるため、残りの時間を全て、自分の好きなことに充てている。僕の場合、アニメ鑑賞が好きなので、ほとんどの時間をアニメ鑑賞に投資しているわけだ。

そして好きなことに集中していると、いつの間にか仕事になってしまっているケースもある。僕がライターを始めたのだって、アニメが好きすぎてアニメ記事を書くようになったからだ。そしたらいつの間にか、テクノロジー系や報道系の記事も書くようになっていた。笑

この良サイクルにハマっていけば、自分のやりたいことで生活できるようになっていけるだろう。自分の好きなことにハマれる時間がいっぱいあるのは、趣味を持っている人にとっては最高の贅沢のはずだ。

理由③:気に入ったものは即購入

僕は基本的に気になったモノは即購入するようにしている。これに対して「え、ミニマリストなのに物欲あるの?」と思う人もいるだろう。当たり前だ。ミニマリスト全員が物欲がないわけではないのだから。

だがもちろん、購入してみてダメだったらすぐ売却するようにしている。

気になってモノを購入→他のモノを売却→またモノを購入

このサイクルを回しているミニマリストは結構多いと思う。モノにこだわっているからこそ、実際に購入してみて使い心地を確かめるのだ。そしてダメだったら売却するし、良さそうだったらそのまま所有する。
だからモノを購入していても、モノが部屋に溜まることはない。不必要だと思ったモノはすぐに売却するか捨ててしまうからだ。

世の中にはショッピングでドーパミンを感じる人が数多くいるという。ブランド品を購入している人なんかはこの類だろう。これを贅沢だと言うのであれば、僕だって十分贅沢しているということになる気がする(ブランド品は買わないけど)。

まとめ

それでは本記事をまとめてみる。

  • ミニマリストはお金と時間にゆとりがある
  • ミニマリストは趣味に没頭していることが多い
  • 気になったものは即購入しているミニマリストもいる

結局のところ、贅沢は人によって解釈が異なる。高級焼肉を楽しむことを贅沢だという人もいれば、2,000円程度の高級ビーフジャーキーをつまみに酒を飲むことを贅沢だと言う人もいる。

2,000円程度で贅沢を味わえるなら、それはそれで良い気がする。そう考えると、贅沢にもコスパがあるような気がしてきた。コスパのいい贅沢を探求するのも悪くないかもしれない。

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