ミニマリスト

ミニマリストに紙の漫画は必要ない【全てデジタルで管理 】

今回はミニマリストの漫画事情について語っていく。

結論から言うと、ミニマリストに紙の漫画は必要ない。全てデジタルで管理するべきだ。

本記事では紙の漫画が必要ではない理由と、漫画を全てKindleで管理するべきである理由を解説していく。ぜひ参考にしてほしい。

【結論】紙の漫画は必要ない

ミニマリストに紙の漫画は必要ない。なぜなら、紙媒体でコンテンツを所有してしまうと、キリがないからだ。

僕の場合、漫画に限らず、書籍を年間に200冊以上読む。それを全て紙で管理していたら部屋がパンクしてしまうし、古本屋に売り出すのにも手間がかかる。

コンテンツを大量に摂取するためにも、紙からデジタルへの移動を急速に進めていくべきだ。

漫画は全てKindleで管理するべき理由

漫画は全てKindleで管理するべきだ。

理由①:スマホ1台あればいつでもどこでも読める

Kindleを活用することで、スマホ1台あればいつでもどこでも漫画を読むことができるようになる。あらかじめスマホにダウンロードしておけば、通信環境がない地域(日本にそんな場所は滅多に存在しないが)でも読書することができてしまう。

僕はKindle Paperwhiteを利用しているのだが、移動中の隙間時間にKindleを利用することが多い。

紙の本で読書していた時は、カバンの中がパンパンになっていた。だが、Kindleに変えてからはポケットに入っている端末だけで読書することが可能になった。

紙の本よりKindleの方が利便性が高いのは言うまでもない。

理由②:どんなに購入しても大丈夫

Kindleであればどんなに購入しても何も問題ない。

特に漫画の場合、大人買いをする時は20巻から100巻ほどをまとめて購入することになる。それを本屋から持ち運ぶのもダルいし、部屋で管理するのもめんどくさい。
だが、Kindleであれば、デジタル上に本棚があるため、管理もめちゃくちゃ楽だ。

僕も最近、仕事の関係で『東京卍リベンジャーズ』を20巻以上大人買いした。だが、Kindleで購入したので1クリックで終わる。あとは毎回ダウンロードして読めばいいだけだ。

無制限で漫画を所有することが可能になるので、コンテンツをどんどん摂取できて、QOLも上がりまくりだ。

理由③:クリエイターへの還元率が高い

紙の本にくらべ、Kindleの方がクリエイターへの還元率が高い。まあそれもそのはずで、紙の本では印刷代や紙代が発生するが、Kindleでは手数料しか発生しない。Kindleの印税は通常70%なので、それがまるまるクリエイターに還元される(為替手数料とか発生するけど)。

ちなみにここで言うクリエイターとは漫画家当人だけではない。漫画制作には出版社や編集者(めちゃ大事)も携わっている。

また、大手出版社の作品だけでなく、個人で活動しているクリエイターも、Kindleの恩恵が大きい。自分が応援したい漫画家がいるのであれば、デジタルで漫画を購入するべきだろう。

まとめ

それでは本記事をまとめていく。

  • 漫画はKindleで管理するべき
  • Kindleの方がクリエイターへの還元率が高い

みなさんも一度はKindleで漫画を読むことを試してみてほしい。それと漫画を心の底から楽しみたいのであれば、「漫画BANK」のような海賊版サイトではなく、ちゃんと対価を払うべきだ。

健全なクリエイターエコノミーが発展することを祈る。

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