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ノマドワークにおすすめの場所は?日本を旅するノマドが解説

ノマドワークにおすすめの場所

ノマド生活を始めていると「どこで働こうかな」と常に考える。実際、この文を執筆している今日も、仕事場所を求めてフラフラと歩いていた。

こんな感じの散歩も楽しいっちゃ楽しいのだが、時間の無駄と言われれば時間の無駄かもしれない。やはり仕事は短時間で効率よくこなしていくのがベターだ。

ということで本記事では、僕みたいにフラフラしないように、ノマドワークにおすすめの場所を紹介していこうと思う。ぜひ参考にしてみてほしい。

ノマドワークにおすすめの場所

早速、ノマドワークにおすすめの場所を紹介していこうと思う。

カフェ

まずはカフェだ。ノマドといえば「スタバでMacBookをいじってるやつ」という印象がある。だが実際、カフェでの仕事は非常に捗るものだ。

特にスタバはかなり良い。客で混み合う時間帯でない限りは、長時間滞在できるからだ。Wi-Fiも非常に安定しているし、内装も整っている。

もちろんドトールやサンマルクなどの大手チェーンでも、十分仕事できる。ただし、スタバほどWi-Fiが安定していないので、自分で通信手段を確保しておく必要がある。

それと、個人経営のカフェはあまりおすすめしない。長時間滞在しづらかったり、店舗によって雰囲気が異なったりするためだ。仕事目的でカフェを利用するなら、大手チェーンのカフェを利用すればいいと思う。

マック

続いてマック。カフェと比べると客層の民度が低いのが欠点だが、100円でコーヒーを注文できるのが強い。他の客の会話とかに惑わされないのであれば、マックもかなりおすすめだ。

また、早朝の時間帯であれば、比較的落ち着いた雰囲気となっている。学生の溜まり場になりがちな夕方以降や、ランチタイムの正午ごろだと、マックでの仕事は厳しいかもしれない。

それと、ハンバーガーやポテトなどのフードメニューの誘惑には要注意だ。

駅・空港構内

駅や空港の構内にあるベンチなどでも仕事することは可能だ。例えば駅だったら、ホームに設置されているベンチや、併結されているカフェで仕事できる。

また、空港であればベンチはもちろんのこと、ラウンジで快適に仕事することもできる。そのため、何かしらの形でラウンジを利用できるようにするのがいいだろう。僕はエポスゴールドカードを所持しているので、日本国内の空港の大半でラウンジが利用できる。

基本的に駅や空港の構内で仕事する際、発車時刻というリミットが設けられる。だからなのか、自然と集中できてしまうのが駅・空港内での仕事の最大のメリットだ。

乗り物の中

乗り物の中でも仕事はできる。

例えば新幹線や特急列車であれば、PCを広げながら仕事できるだろう。その際、何かしらの方法で覗き見を防止できればなお良い。

また、電車の中でも仕事はできる。流石にPCを開くのはアレだけど、スマホで仕事できるはずだ。僕なんかは都内の満員列車の中で仕事することもある。ちなみに今も、電車の中で本記事を書いている。

どちらにせよ、ノマドワーカーにとって移動時間は貴重な作業時間だと思う。僕なんかは移動中に仕事がしたいために、自分で運転することを控えるようにしている(免許を取ってないから、というのが本音)。

ベンチ

公園に設置されているようなベンチでも仕事はできる。自然を感じられて、いつもより集中できることもある。特に、春や秋なんかは野外で仕事するのが最高に気持ちいい。

ただし、雨の日や真夏の暑い日のベンチで仕事するのはナンセンスだ。全然快適じゃないし、PCが壊れる可能性がある。

そこら辺の階段

そこら辺にある階段も個人的にはおすすめだ。……というのも交通の便の悪い田舎地帯には、ベンチすらないことも多々ある。けれども階段のように腰掛けられるような段差は、必ずといっていいほど存在する。だからそこで仕事するしかないのだ。

それに、こういう場所は本当に過疎地域なので、都会慣れしてる人からしたら非日常的空間なのである。もちろん、それなりに集中できるし、アイデアも浮かんでくる。

問題点を挙げるとしたら、あまり快適ではないのと、虫がたくさんいることだろうか……。特に夏場は虫刺されがすごいことになる。

個人的におすすめしない場所は?

ここでは、一般的に仕事場所として用いられているようなスポットの中で、個人的におすすめしない場所を紹介していく。

自宅・ホテル

まずは自宅とホテルだ。やはりベッドの誘惑が抜け切れない。もちろん、自宅やホテルで集中できるならそれでいいけど、集中できないようなら外に出て仕事した方がいい。

僕も旅に出るようになってから、自宅で集中できなくなってしまった。ベッドの誘惑というよりは、密室感があまり好きでないのかもしれない。本当に、自宅で集中できる人が羨ましい……。

コワーキングスペース

個人的にはコワーキングスペースもおすすめしない。なぜなら会員登録を必要とする場合が多いからだ。近年のコワーキング業界は流行り廃りがあるため、しょっちゅう会員登録させられるのはめんどくさい。

また、コワーキングスペースだから超集中できるというわけでもない。それでいて値段が少し高めなのだから、コストの割にも合わない。「それだったらカフェを使おう」と僕は考えてしまう。

もちろん、同一のコワーキングスペースを使い続けるのであれば、それでいいのかもしれない。しかしノマドワーカーの多くは、様々な場所を点々とすることが多いはずだ。それで同一のコワーキングスペースを使い続けるのはかなり難しいのではないだろうか。

カラオケ

カラオケは密閉空間だから仕事に集中できそうではある。だが、隣の部屋から歌声が聞こえてきたり、カラオケの誘惑があったりで、中々集中できない。

それとなんといっても、机の高さが低いのでPCを操作しづらいのが最大のデメリットだ。僕は身長が185cmあるので、マジでキツい。

ただ、Web会議の場所として使うのはアリだと思う。ドミトリーに宿泊してる時は室内で会議できないし、カフェだとザワザワしてるし、野外だとWi-Fiがないので通信容量の点で流石に厳しい。その点、カラオケはWeb会議に適していると思う。

ネットカフェ

突然の宿泊場所としてお世話になることの多いネットカフェだが、仕事の場所として適してないと思う。まず、室内に設置されているデスクトップのPCが普通に邪魔だ。撤去してほしいところだが、多分、旅館業の許可の省略のために必要なのだと思う。よく分からんけど。

そして、ネットカフェは民度がよろしくない。最近は清潔な雰囲気を醸し出すネットカフェが増えているけど、やはりほぼ確実に”ちょっと頭がおかしい人”がいる。

その雰囲気の中で仕事するのも乙かもしれないけど、少なくとも僕は全然集中できない。漫画の誘惑に負けてしまう人は尚更だろう。

さいごに

本記事はあくまでも主観をベースに執筆している。オススメの場所で”そこら辺の階段”をあげたけど、全てのノマドワーカーにとって”そこら辺の階段”が仕事場所として適しているかは分からない。

結局のところ、色々と試してみて、自分が集中できる場所を見つけ出す必要があるだろう。それも旅の楽しいところだといえるかもしれない。

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