ノマド

ノマドワーカーの1日のスケジュールを紹介!【気分に任せる】

ノマドワーカーの1日

僕は大学生の頃、ノマドワーカーに強い憧れを抱いていた。それで「ノマドワーカーはどんな1日を過ごすのだろう」という想いから、「ノマド 1日」と検索しては、ノマドワーカーの1日の例を眺めて「羨ましいなぁ」と感じていたものだ。

そして今、僕はノマドワーカーとして各地を移動しながら仕事をこなす日々を送っている。そこで本記事では、ノマドワーカーの1日をイメージできない人に向けて、僕の1日のスケジュール例を紹介してみようと思う。

ノマドワーカーに曜日感覚は存在しない

まず大前提として、ノマドワーカーに曜日感覚は存在しない。なぜならノマドワーカーの大半はフリーランスまたは起業家だからだ。自分でスケジュールを組む必要があるので、休日という概念が存在しないノマドワーカーが多いと思う。

ちなみに僕の場合、「土日は人が混む」という理由から、”平日は観光スポットに赴いて、土日は仕事する”というのが定番になってきている。このように、ノマドワーカーは自分でスケジュールを組むため、サラリーマンに比べると曜日感覚が薄くなるはずだ。

そして僕は曜日ではなく、大まかに分けて「仕事日・移動日・遊ぶ日」の3種類で、1日のスケジュールが大きく変動する。本記事で「遊ぶ日」を紹介してもしょうがないので、今回は「仕事日」と「移動日」の2つのスケジュール例を紹介していく。

ノマドワーカーの仕事日のスケジュール

まずは仕事日のスケジュールから紹介していく。

僕は基本的に、1日の作業時間の上限を6時間に定めていて、なるべく午前中に仕事を終わらせることを心がけている。僕が自分なりに読書してみた結果、人間が集中できる時間は1日6時間までという結論に至ったからだ。また、人間の体の仕組みを考えても、太陽が出ている内に仕事を終わらせた方がいいと僕は考えている。

ということで、僕の仕事日のスケジュールを見ていこう。

7時 起床

起床時間は日によって大きく異なるが、基本的には7時に起きれればベターという感じだ。納期直前になると4時半に起きることもあるが、仕事日において日の出より早く起きることはほとんどない。

朝起きたら、シャワーを浴びて気分をサッパリさせて、身支度してから外に出かける。

ちなみに僕は「朝食は体にそこまで良くない」と考えているタイプの人間なので、朝食を摂ることはほとんどない。手元にプロテインパウダーがあれば、プロテインを飲むぐらいだ。

8時 仕事開始

起床して外に出かけたら、適当に仕事場所を見つけて、そこで1時間から4時間ほど仕事する。仕事場所はカフェやベンチが多い。ちなみにベンチというのは、公園にあるようなベンチから駅に設置されているベンチまで、至るところにあるベンチを指す。

なお、僕の場合、家よりもカフェやベンチで仕事する方が集中できる。また、屋内よりも屋外の方が気分が優れる。ということで最近はカフェをあまり利用せずに、屋外のベンチで仕事することが増えた。なんだかんだでそっちの方が安上がりだしね。

12時 ランチ

午前中の仕事が終わったら、ランチを食べる。一度拠点に戻って自炊するときもあれば、外食するときもある……という感じだが、基本的には外食が多い。

また、可能な限り、そこでしか食べれないようなものを食べるようにしている。岐阜だったら飛騨牛とか朴葉味噌とかだ。こうやって郷土料理を食べることで、歴史や食材などの教養を身につけることができるし、なによりも味が美味しい。

もちろんチェーン店で食べることもあって、僕は牛丼チェーン、モスバーガー、いきなりステーキで食べることが多い。あと、ラーメンの名店にもよく訪れる。

15時 仕事終了

10時で仕事を終わらせたり18時まで仕事したりすることもあるが、平均的には15時ほどで仕事が終わる。

ちなみに僕は執筆業なので、PCやスマホで仕事している。通信環境はカフェのWi-FiかiPhoneのデザリングを利用しているので、圏外ではない限りどこでも仕事することが可能だ。

15時〜 自由時間

仕事が終わったら、あとは自由時間だ。基本的には観光スポットに訪れたり、拠点に戻ってアニメ鑑賞したり、映画館で映画鑑賞したりすることが多い。近くに友人がいれば、友人と遊ぶこともある。

だが、自由時間とはいっても、可能な限り無駄な時間を過ごさないようにすることを意識している。例えばSNSを眺めたり目的なしにネットサーフィンするのは時間の無駄だ。それだったら読書したりアニメ鑑賞したりした方が遥かに良い。

なんだかんだで自由時間は何かしらをインプットすることが多いかなぁ。そしてそれが仕事に繋がることが多い気がする。

22時 就寝

朝に備えて22時には就寝する。ただし、あくまでも就寝するだけで、睡眠に入るわけではない。

僕はすぐに眠れる体質ではないようなので、眠くなるまでKindle Paperwhiteで読書している。そのため、眠りにつくのは22時半から23時半の間であることが多い。それで7時ぐらいには起きるので、睡眠時間は8時間程度確保できていることになる。

ちなみに僕がすぐに眠れない理由はハッキリしていて、夜の時間にアニメ鑑賞しているからだ。

睡眠を最優先にするのであれば、就寝1時間前からデジタルデバイスには触れないようにするのがベストだろう。だが、僕はなるべく多くのアニメを鑑賞したいし、色々な本を読みたいので、”睡眠前にデジタルデバイスを触らない”ということを一旦諦めた。

まあこれは……しょうがないよね?

ノマドワーカーの移動日のスケジュール

次は移動日のスケジュールを紹介していく。

個人的には、移動日のスケジュールが最も重要だと考えている。移動日をただ移動するだけの日にするか、それとも遊びも仕事も全力で取り組みながら移動する日にするかで、旅の充実度に大きな差が出るからだ。

僕は移動日でもアクティブに過ごせるように、ここ半年間でバックを4つ購入するほど、荷物の軽量化や合理化に努めてきた。

それぐらい、移動日のスケジューリングは大事なことなのだ。

7時 起床

特別な理由がない限りは起床時間に変化はない。ただし荷物のパッキングの時間があるので、身支度の準備が10分ほど延びる。

また、仕事の納期と移動日が重なってしまったときは、5時ぐらいに起きて、移動する前に仕事を終わらせてしまうこともある。

9時 移動開始

大体9時ごろから移動を始める。これには理由があって、朝の通勤ラッシュを避けるためだ。

また、僕は移動中に仕事することが多い。電車だとiPhoneで仕事して、新幹線や飛行機だとPCを開いて仕事する。そのためにも、やはり通勤ラッシュを避けることは重要なのことなのだ。

ちなみに、仕事に集中できないときは読書したり音楽鑑賞したりすることが多い。

13時 移動終了&昼食

どのように移動するかにもよるけど、大体は13時ぐらいに目的地に到着する。この際、拠点にチェックインするよりも前にご当地グルメなどを食べにいくことが多い。僕は、初めて訪れる場所だとウキウキしてしまう性格なのである。

ちなみに、スーツケースなどを持っているときは、駅構内のロッカーに預けることが多い。

14時〜 自由時間(観光多め)

昼食を食べ終わったら、そのまま街中に繰り出したり観光スポットに訪れたりする。一度チェックインしてしまうと、そこでくつろいでしまいがちになるからだ。

だから目的地に到着したらそのまま遊び倒すようにしている。こっちの方がなんだかんだで、得られるものが多い気がする。

22時 就寝

ある程度観光し終えたら18時頃にチェックインして、22時頃に就寝する。この辺は普段と大して変わりない。

モチベーションを大切にする

さいごに。

本記事では1日のスケジュールを紹介したが、これはあくまでも一例にすぎない。また、僕はルーティンが嫌いな人間で、とにかくモチベーションを大切にするようにしている。仕事のやる気があるときはその場でPCを開くし、やる気が無くなったらフラッとどこかに出かけてしまう。

なお、PCを開く際は場所を問わない。可能な限りは椅子と机のある場所を探すけど、見つからなかった場合はどこかしらの壁に寄りかかったり階段に座ったりして、iPhoneで仕事する。

ノマドワーカーであればどこでも仕事できるはずなので、そういった仕事のやり方もできるはずだ。ただただカフェを転々としているだけでは、クリエイティビティは向上しない。もっと外に出かけて、その時々で仕事するかしないかを決めよう!

『2021年のアニメ論』を出版しました

2021年のアニメ論

当ブログでは我慢できず、ついにKindle出版してしまった。タイトルは『2021年のアニメ論』。2021年に公開されたアニメから、僕が感じたことを文字にしてみた。

価格は100円。そしてKindle Unlimitedに登録しているので、加入者は無料で読める

僕の視点から見た世界『2021年のアニメ論』を、ぜひ最後まで読んでみてほしい。