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ワンピースを読まない人は大損失「ルフィからビジネスを学べます。」

漫画好きな男の子

ONE PIECEってめちゃくちゃ面白いよな。なんといってもルフィとか麦わらの一味がカッコ良すぎる。こんな仲間たちがいたらいいなぁ

てるくん

それだったら麦わらの一味のような仲間を手に入れましょう!

本記事を読むべき人
  • ワンピースを読んだことある人
  • ワンピースの名シーンをYouTubeとかで見たことある人
  • 漫画が好きな人
  • 組織構造について知りたい人
  • これからの社会に動向を知りたい人

こんにちは、てるくんです。

今回はルフィと麦わらの一味から学んだビジネス論を紹介します。

参考文献はこれです。


安田雪さんのルフィの仲間力です。

組織論を研究している安田さん目線のルフィや麦わらの一味の組織論を紹介している書籍です。

ONE PIECEを読んだことがある人なら誰もが知っている名シーンは組織マネジメントにおいて大きな効果を生んでいることが分かります。

今回は僕がルフィの仲間力を読んで取り入れたいと思った考え方を紹介します。

ルフィは目標という旗を挙げている

ルフィの挙げている旗は何?

見出しで「目標という旗」と言いましたが、ルフィがどのような目標を持っているかはご存知ですね。

ルフィは「海賊王になる」という目標を宣言しています。

このように目標を宣言することが「旗を挙げる」ということです。

実際に麦わらの一味は海賊旗を掲げていますが、この海賊旗は「信念の象徴」であり、海賊にとっては命よりも大事なものです。

ルフィは「海賊王になる」と宣言するのですが、この言葉にゾロを始めとした麦わらの一味の仲間たちが集まってきます。

このように集まってきた仲間たちはルフィが挙げた「海賊王になる」ことが、自分の目標とリンクしているから集まってきます。

そのため、自然と仲間全員が同じ目標に向かって突っ走ることができるのです。

私たちはどうするべき?

では、現実世界の私たちはどうするべきなのでしょうか?

簡単です。「目標を高らかに宣言」すればいいだけです。

まずは最終目標を恥ずかしげもなく宣言してしまいましょう。

そして、仲間を集めようと思ったら分かりやすい目標を挙げるといいでしょう。

てるくん

僕は「新世界の神になる」ことを目標としています。これはVR世界でなんでもできるようになることを意味していて、そのためのプログラミング技術を習得し、もう一つの世界を作り上げることを目標としています。

「新世界の神になる」というのはデスノートから転用したものですが、かなりのパワーワードで人を引きつけることができます。これが「VR技術を用いて、仮想世界を作ります」だと確かにこれはこれで素晴らしいですが、インパクトと野望が弱いです。

ある程度、野望みたいに言ってしまうといいと思います。

そしてもう一つ、高らかに宣言した目標は絶対に撤回しないでください。麦わらの一味も旗を絶対に下げません。

例え一度大きな失敗をしても旗が挙がっていれば立て直すことも十分可能です。

そして、何度も失敗しても立ち直る姿勢に感動して自然と応援してくれる人や仲間が増えてくるものです。

一度挙げた旗は絶対に下げないでください。

ルフィ・麦わらの一味はフラットな関係を構築している

組織構造は3種類ある

組織構造は主に3種類あるとルフィの仲間では紹介されています。

一つは海軍のように完全な上下関係によるピラミッド構造です。

これは現実世界だと日本的な大企業や軍隊、政府をイメージしていただくと分かります。

トップから指示が出て、それがどんどん下に降りていく構造ですね。確かにトップが管理しやすい組織ではありますが、この構造には自由はありません。

上に逆らえば、組織から抜けさせられます。

このような自由のない環境はルフィが一番大嫌いです。よくルフィは支配に興味はないと言います。

2つ目は白ひげ海賊団のような緩やかなピラミッド構造です。

現実世界だと家庭や家族経営の中小企業のようなものです。

海軍や大企業のような厳しい上下関係はありません。トップは存在しますが、規律やルールも厳しいものでもなく、家族のように温かい関係を築くこともできます。

これはうまく回るようになれば問題ないと思います。

最低限のルールさえ守ればある程度の自由が保障されています。

最も安定した組織構造といえるかもしれません。

最後は麦わらの一味のようなフラット構造です。

現実世界だと中世のギルドや風通しのいいベンチャー企業が挙げられます。

これは全員が完全に横並びになっている組織構造でトップというトップは存在しません。形としてのリーダーは存在しますが、それは上下関係をつけるためではありません。

上下関係は存在せず、完全に自由に立ち回ることができます。

実際に麦わらの一味は船長がルフィですが、それぞれにしっかり役職がありその分野に関する決定事項は、その役職が権限を持っています。

どこに冒険するのか、といった最終決定事項は船長であるルフィが決めますが、ルフィが危険な判断をした時に仲間はそれに意見をいうことができるのが、フラット構造の大きな強みです。

上下関係にある構造はトップが下の階級の人々を守ることしかできませんでしたが、フラット構造は横並びなのでリーダーを守ることができるのです。

実際に麦わらの一味はお互いに助け合いながら冒険しています。

企業の組織構造はフラットになっていく

そしてこれからの企業はフラット構造になっていきます。

実際に著名人の堀江貴文さんと落合陽一さんは「これからの企業は中世のギルドのようなものになる」と発言しています。

詳しくはこちらの書籍で紹介されています。


中世のギルドは同じ目標をもった事業家が集まって活動する組織です。

このようにして同じ目標を持った人々が企業に属して活動する社会になると考えています。

この背景には人工知能の進出による働き方の変化の影響がありますが、詳しくはこちらの記事を一読してみてください。

https://terukun.blog/AI

私たちができることとしては少なくとも目標を挙げることが大事ですね。

そして、その目標を達成することができる仲間や環境なのか、組織にいるのかを考えて行動に移すことが大事です。

本記事のまとめ

それでは本記事をまとめていきます。

本記事のまとめ
  • 同じ目標を目指せる仲間を作ることが大事
  • ルフィのように目標という「旗」を挙げろ
  • 「旗」は分かりやすいもので、絶対に降ろしてはいけない
  • 麦わらの一味のようなフラット構造に属すべき

こんな感じですね。

麦わらの一味の最終目標はワンピースを見つけることですが、それは同時に船員それぞれの夢が叶うことになるのです。

ルフィは「海賊王になること」、ゾロは「世界一の大剣豪になること」、ナミは「世界地図を完成させること」、ウソップは「勇敢な海の戦士になること」、サンジは「オールブルーを見つけること」、チョッパーは「万能薬になること」、ロビンは「歴史の全てを知ること」、フランキーは「世界中を航海できる船を作ること」、ブルックは「再びラブーンに会うこと」。

これらの夢はどれもグランドラインを制覇してワンピースを見つけないと叶わない夢です。

てるくん

個人の目標がバラバラでもベクトルが揃えば、仲間として、組織として成立するということですね。

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