ミニマリスト

ミニマリストとオタクは両立できる?【アニメオタクが解説】

今回はミニマリストとオタクの両立について解説していく。

ちなみに僕はアニメオタクを自負していて、1クールあたり30作品ほど視聴するほどのアニメ好きだ。1日数時間以上をアニメに費やしており、アニメ記事を何百記事も書いている。

そして先に結論から述べると、ミニマリストとオタクは両立可能だ。そこで今回は、ミニマリストとオタクが両立できる根拠を解説していこうと思う。

ミニマリストの在り方について考える

そもそもミニマリストとはどのようなものなのか、改めて考える必要がある。

世間一般的なミニマリストのイメージとして「節約」とか「断捨離」が挙げられる。とにかく節約して断捨離する人のことをミニマリストと呼ぶ、という解釈なのだろう。

だが、ミニマリストの本質はそこにない。色々な考え方があるが、ミニマリストは自分のやりたいことに集中できる環境を整えている人のことを指す、と僕は思っている。ミニマリストは選択と集中を実行できる人間のことなのだ。

ということなので、やりたいことに必要なものはどんどん購入してもいいと僕は考えている。

【結論】ミニマリストとオタクは両立可能

このミニマリストの考え方を考慮すれば、ミニマリストとオタクの両立は十分可能ということになるはずだ。だもちろん、一歩間違えれば物がどんどん溢れてしまうのがオタクの怖さでもある。

ここではミニマリストとオタクを両立させるための工夫方法をいくつか紹介していく。

工夫①:コンテンツはデジタルで管理

まず、コンテンツはデジタルで管理するようにしよう。

僕の場合、アニメ・ラノベ・マンガが大好きなのだが、全てデジタルで管理してる。アニメはdアニメストアのような配信サイト、ラノベ・マンガはKindleのような電子書籍だ。

オタクは数多くのコンテンツを鑑賞することになるが、それを全てアナログ(DVD・紙の本)で管理していたらキリがない。最低限、コンテンツはデジタルで管理するようにしよう。これができないとミニマムな生活は実現できない。

ちなみにラノベ・マンガはアナログからの脱却が非常に難しいコンテンツだ。だが、勇気を持って一度は電子書籍を試して欲しい。いつでもどこでも積ん読することができるし、文字のサイズをコントロールできるのでとても読みやすい。僕も今となっては電子書籍じゃないと本が読めなくなった。

工夫②:グッズは利用するものだけを購入

グッズは利用するものだけを購入するようにしよう。例えばキーホルダーだったら、ちゃんとキーホルダーとして利用するようにするのだ。

つまり、鑑賞するためにグッズを購入するのはなるべく控えるべきである。それでも鑑賞用のグッズが欲しいのであれば、インテリアとして成立する範囲までならOKだ。インテリアとして成立しないぐらいグッズが増えてきたら、それはもうOUTだ。

ちなみに僕のグッズはこんな感じだ。

これらはいずれも購入したものではなく、クレーンゲームで獲得したものや、映画の入場者特典でもらったものだ。だが、僕の部屋の収納スペースが空きまくっているので、一応捨てないで取っておいている。

工夫③:クリエイターへの還元はなるべくストレートに

オタクがグッズを購入する目的として「クリエイターへの還元」を掲げている人が多い。だが、そもそもグッズを購入することがクリエイターへの還元に繋がるのだろうか。

答えはNOだ。

グッズはグッズの制作会社、DVDなどは円盤を制作する会社に利益が多く入る。しかも、運送費や小売のマージンが発生するため、クリエイターには全く還元されないのだ。

では、クリエイターに還元するにはどうすればいいのだろうか。答えは簡単だ。デジタルコンテンツを購入すればいい。デジタルコンテンツであれば、マージンはほとんど発生しない。ラノベ・マンガなんかに関して言えば印刷業者へのマージンがカットされるので、ダイレクトにクリエイターに還元することが可能だ。

「円盤を購入すればクリエイターに還元される!」というのは、もはや幻想だ。これからの時代はデジタルコンテンツでクリエイターに還元するべきだし、近い将来、クリエイターへの還元はよりデジタルなもの(NFTとか)に代替されるようになるだろう。

まとめ

それでは本記事をまとめていく。

  • ミニマリストはやりたいことに集中する人
  • ミニマリストとオタクは両立可能
  • デジタルコンテンツを充実させるべき

本記事を活かして、ミニマリストの人でもオタ活を楽しんでくれればと思う。

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