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ミニマリスト流ポイ活【ポイントはすぐに使い切る!】

ミニマリスト流ポイ活

ミニマリストは節約が上手だ。そして節約といえば、やはりポイ活が思いつく。中でも、ポイ活を極めると、数十万円単位で節約することもできるそうだ。

そこで今回は、ミニマリスト流のポイ活をまとめてみた。それと、ポイ活に対する僕の私見も、記事後半に執筆した。ぜひ参考にしてみてほしい。

ミニマリスト流ポイ活とは?

ミニマリスト流ポイ活は全部で4つあります。

ポイ活①:ポイントカードを利用する

最も典型的なポイ活は、ポイントカードを利用することだろう。主流のポイントカードは以下の通りだ。

  • Tポイントカード
  • dポイントカード
  • Pontaカード
  • 楽天ポイントカード

現在、多くの小売店・飲食店で何かしらのポイントカードが利用できる。毎回、ポイントカードを提示する手間はあるが、塵も積もれば山となる。いつの間にか万単位でポイントが貯まってくるのだろう。

また、最近はポイントカードのアプリ化も進められている。ミニマリストであるなら、やはりカードの枚数は減らしたいところ。ポイントカードはデジタル化を進めよう。

ポイ活②:楽天経済圏を作り上げる

楽天ポイントを最大限活用するのであれば、楽天経済圏を作り上げるのがいいだろう。楽天経済圏とは、日常の様々なシーンで楽天サービスを利用することで、楽天ポイントを貯めまくることができるサイクルのことを指す。(詳しくはこちらの記事を参照)。

具体的には以下のサービスが挙げられる。

  • 楽天市場
  • 楽天証券
  • 楽天カード
  • 楽天銀行
  • 楽天ペイ
  • 楽天ふるさと納税
  • 楽天BOOKS
  • 楽天mobile

このようにして、生活における全てのお金のやり取りで楽天サービスを利用し、ポイントを稼ぎまくるのだ。実際、多くのミニマリストが、楽天経済圏を利用することを推奨している。

ポイ活③:ポイントを用いて資産運用する

貯めたポイントは、なるべく資産運用するのも効果的だ。資産運用というと、それなりのお金が必要なイメージがある。だが、実際はそんなことはなく、1円から資産運用することが可能だ。

特に、貰いもののポイントで資産運用する分には、ハードルがかなり下がるだろう。気軽に資産運用することが可能だ。

最近だと、PayPayのポイント運用が使いやすい印象だ。PayPayで獲得したポイントが自動で資産運用に回される。PayPayいわく、平均運用損益は+18.5%で、増えた人の割合は95.9%らしい。中々のパフォーマンスだ。

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ポイ活④:マイルカードを利用する

普段から飛行機に乗る人なら、マイルカードを利用するのがいい。

マイルカードとは、航空会社のマイルを貯めることができるカードだ。普段からマイルカードを利用すれば、いつの間にか旅行にいけるぐらいのマイルが溜まっていることもある。

マイルカードを利用するのであれば、交通系ICカードと一体化されているタイプを選ぶといいだろう。具体的には「ANA To Me CARD PASMO」「JALカード SUICA」がオススメだ。

ポイントは基本的にすぐ使うべし!

ポイ活において最も避けなければいけないのは、ポイントを失効してしまうことだ。せっかくポイントを貯めたのに、期限が過ぎて失効してしまっては、全てがパーになる。

確実に使い切るために、ポイントはすぐに使った方がいい。「2ポイントだけ使ってもなぁ」と思うかもしれないが、トータルで見れば、かなりの節約になる。

僕も基本的に、ポイントは全て使い切ってしまう。PayPayのポイント運用も利用しない。Amazonのポイントやムビチケのポイントも全部使い切る。

溜まったポイントは、次の決済ですぐに使ってしまおう。それが最も無難で合理的なポイントの使い方だ。ポイントを貯めて得られるのは、大したことない満足感だけだと思う。

【ミニマリスト】僕が絶対にポイ活しない理由

ここからは私見強めで執筆していく。僕は基本的に、ポイ活することはない。理由は3つある。

理由①:たかが数%しか還元されないから

ポイント還元といっても、ほとんどの場合、1%ぐらいしか還元されない。良くても3%。キャンペーンとかで最大10%ぐらいだろうか。でも平均では1.5〜2.0%ぐらいだと思う。

確かに普通に決済するよりも、数%還元された方がお得だ。しかし、ポイント還元によって失われるものも考慮する必要がある。

例えば先ほど、楽天経済圏を紹介した。楽天経済圏を活用する場合、必然的に楽天市場を利用することになるだろう。そうなると、楽天市場の最大のライバルであるAmazonを利用することは、ほぼなくなる。

実際にサービス体験がいいのは、間違いなくAmazonだ。Amazon Primeに登録すれば配送料無料で即日配達だし、世界中の動画コンテンツを楽しめるPrime Videoも利用できる。人によっては「Netflixに加入しなくても、Prime Videoだけで十分」と考える人もいるだろう。これだけで月1,000円の節約だ。Kindle Unlimitedも利用すれば、月980円で本が読み放題だ。本をいっぱい読む人であれば、相当の節約になる。

ここでもう一度、楽天とAmazonとで天秤をかけてほしい。僕は、楽天よりも圧倒的にAmazonの方が良いと判断し、楽天からは遠ざかった。

理由②:お金を貯めたいなら働いた方が効率がいいから

ポイ活を利用する人の多くは、お金を効率よく貯めたい人だろう。しかし、本当にお金を貯めたいのであれば、稼ぐ力を身につけた方が早い。

例えば、専業主婦の人が一生懸命ポイ活に励むとする。それで毎月30,000ポイント生み出せているとしよう。でもそれだったら、スキマ時間で副業してしまった方が早いのではないだろうか。僕はWEBライターをやっているけれど、主婦でそれなりに稼いでいる人を何人か見かけたことがある。少なくとも、月3万円は余裕だ。

お金を貯めて資産運用したいのであれば、まずはお金を稼ぐ力を身につけた方がいい。

理由③:モノを購入するときにノイズが入るから

重度のポイ活依存者になると、モノを購入する時に謎のノイズが入ることがある。

例えば、僕がTポイントの依存者だとする。そしてふと、コーラを飲みたくなってしまった。どこかにコンビニがないものかと、Googleマップでコンビニを調べる。すると、30m先にセブンイレブン、100m先にファミリーマートがあることが分かった。普通であれば、30m先のセブンイレブンに訪れるだろう。しかし、たかがTポイント(コーラだけの購入だったら1円分)のために、Tポイントの依存者である僕は、100m先のファミリーマートに歩くのだ。

これはかなり極端な例だ。だが、「今日はポイント5倍だからあそこのスーパーまで車を出そう!」みたいなことは、よくあると思う。ポイント5倍は、一見すると見栄えがいい。しかし、1万円購入しても500円しか還元されないわけだから、車を出す労力に見合うかと言われると、かなり疑問だ。

こんな感じに、ポイ活に依存すると、ポイント還元に見合わない行動を取ってしまう可能性がある。そういった行動を無くし、それで生まれた時間を自己投資に使うのが、ミニマリストらしい気がする。

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