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【超電磁砲感想】禁書を超えてしまった史上最強のスピンオフアニメ。

こんにちは、とあるの原作を全巻購入するか真剣に悩んでいるてるくんです。

全部合わせて40巻以上ありますね。ただ、Kindleに無いのが痛すぎる。。

SAOとか他の電撃作品はKindleに対応しているのに、とあるだけ無いのは納得いきません。笑

さて、今回は通称「超電磁砲(レールガン)」こと「とある科学の超電磁砲」の感想記事です

「超電磁砲」は「とある魔術の禁書目録」のスピンオフ作品ですが、多分誰でもタイトルは見たことあると思います。

2009年放送なので、僕は小学生の時でしたけどなんとなーくタイトルと曲だけは知っていました。

現在のアニメ界の柱として影響力も大きいですし、ファンも多そうです。

アニメのクオリティだけ見れば、原作の禁書よりも高い評価をされていますね。

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超電磁砲は主な登場人物である4人が大人気

超電磁砲では主に4人の登場人物が活躍しますが、その4人が大人気です。

御坂美琴(CV.佐藤利奈)

禁書目録でもメインヒロインの1人として大活躍し、本作の主人公でもある御坂美琴です。

説明不要な気もしますが、一応説明しておくと学園都市に7人しかいない「超能力者(レベル5)」の第三位です。能力は「電撃使い(エレクトロマスター)」で「超電磁砲(レールガン)」の異名を持っています。

お嬢様学校の常盤台中学に所属している中学2年生ですが、基本的にクールでサバサバした性格です。その一方でファンシーなキャラクターが大好きで特にゲコ太のためならなんでもします。

本作では主人公ですが、当麻同様に正義感が強く困った人がいたらほっとけない性格で、王道展開を繰り広げていきます。

そして僕はとあるシリーズではやっぱり美琴がいちばん好きです。

ギャップ萌えがありますし、当麻に対するツンデレも王道なんですけどいいですね。

白井黒子(CV.新井里美)

常盤台中学の中学1年生で美琴のルームメイトでもある白井黒子です。

「大能力者(レベル4)」の「空間移動能力者(テレポーター)」です。それと同時に学園都市を取締る「風紀委員(ジャッジメント)」に所属しています。

お嬢様タイプのキャラクターで美琴のことを「お嬢様」と呼んだり、語尾に「〜ですの」と付けたりします。

美琴のことを溺愛していて、学年が違うにもかかわらずルームメイトになります。かなりの変態キャラで美琴と一夜を過ごそうとしたりする百合属性を持っており、美琴にボコボコにされて喜んでいるっぽいのでM属性を持っています。

てるくん

百合とMの属性を持っている中々危ない変態キャラです。

本作においてはボケをかましまくっているキャラクターですが、禁書でも活躍しており、実際にかなりの実力の持ち主です。

自分のことを自由にテレポートできるのはもちろんのこと触れているものなら、人間でも何でもテレポートさせることができます。

これを利用して、金属の細い棒を敵の体内にテレポートさせたり、拘束手段として活用しています。

さすが「大能力者(レベル4)」といったところです。

初春飾利(CV.豊崎愛生)

黒子とは小学生の時から知り合っていた初春飾利です。

黒子同様、「風紀委員(ジャッジメント)」に所属しており、公立中学に通う中学1年生です。

能力は一応所持していますが、現段階ではわかっていません。

その能力よりも情報処理の技術に長けており、情報収集やハッキングなど何でもできてしまう、現実世界では一番求められている人材です。笑

普段は天然キャラクターでほのぼのしているのですが、仕事ぶりのギャップがいいですね。

初春は一応禁書でも登場しますが大活躍しているシーンはほとんどないので、超電磁砲で活躍するシーンを見守るのがいいですね。

佐天涙子(CV.伊藤かな恵)

最後に紹介するのは禁書では一切登場してこなかった、初春のクラスメートである佐天涙子です。

佐天さんは禁書では登場せず、超電磁砲で初登場します。

能力を持たない「無能力者(レベル0)」ですが、このことに少しコンプレックスを感じています。

ですが、基本的には天真爛漫な性格の持ち主で初春のスカートめくりを実行しまくっているセクハラキャラです。

一応中学1年生ですが、全然中学生に見えませんね。

多分、超電磁砲の中ではかなりの人気が出ています。

てるくん

僕は超電磁砲の中では美琴の次に黒子と並ぶぐらい好きなキャラクターですね。

超電磁砲は禁書目録よりも見やすい

科学サイドオンリーなので設定がシンプル

超電磁砲は原作である禁書とは異なり、基本的に学園都市の中の事件しか取り扱うことがありません。

それによって、魔術サイドのキャラクターは一切出てこないため、世界観がシンプルで見やすいです。

ただ、その分科学サイドや学園都市が掘り下げられているので、そこについていければ問題ないでしょう。

てるくん

スピンオフ作品を制作していると原作と矛盾してしまう設定もありそうですが、入念に制作されていることもあって原作とほとんど矛盾がないのがすごいですね。さすがとあるシリーズ、設定の作り込みは完璧です。

また超電磁砲の原作は漫画ということもあり、小難しい文章表現はほとんどないです。それも超電磁砲が見やすい一つの要因となっています。

加えて漫画のエピソードだけではなくアニメオリジナルのエピソードも多く、それらはファンサービスが多くて人気出てますね。

禁書目録より王道展開

超電磁砲は禁書目録よりも王道展開という感じがあります。というのも禁書も王道展開ではあるのですが、ミステリアスな雰囲気もありますし、魔術サイドの本気度が違うので、少々残酷なオーラも醸し出しています。

一方で超電磁砲は基本的にほのぼのした生活の中で、事件が起こってそれに対して御坂美琴を中心とした4人が立ち向かうというストーリーです。

それに美琴が普通にハイスペックなので、道中は複雑だったりするんですけど、ラストにOPが流れてきて「超電磁砲(レールガン)」で吹っ飛ばすというのがお決まりなのでめちゃくちゃ爽快な王道展開です。

さらにいうと学園都市に起こる問題というのは、どれも科学の発達による弊害に関係したものが多いです。

禁書で起こる問題はいくつもの陣営や登場人物が複雑に関わってくることが多いので、ややこしかったりします。

超電磁砲は1対1の戦いになることが多いのでシンプルで見やすいですね。

超電磁砲のOP・ED

超有名な超電磁砲のOP

超電磁砲の前半パートのOPはfripSideさん「only my railgun」です。

これはもうアニメ好きなら誰もが知っている超名曲ですね。

先日行われたアニソン総選挙でも第6位とラノベ原作のアニメでは堂々の1位でした。(多分)

1990年代を彷彿とさせる電子音中心のメロディーですが、それが現代風にリミックスされていますね。

基本的にアップテンポの曲なのですが、AメロやBメロ、歌詞に注目するとどこか孤独を感じさせるような曲になっていて、それが責任感の強い御坂美琴をよく表現しています。

実際にタイトルも「only my railgun」ということで直訳すると「私のレールガンだけ」という意味になります。

著作権の問題で歌詞は載せられませんが、英語部分を翻訳してみるとタイトルの意味がわかってきますよ。

超電磁砲の後半パートのOPはfripSideさん「LEVEL5-judgelight」です。

「only my railgun」に隠れているような気もしますけど、「LEVEL5-judgelight」も中々すごい曲だと思います。

長いイントロからワクワクさせてきて、インパクトの強いサビからスタートします。

AメロBメロもメロディーがとても気持ちいいです。笑

僕は音楽の専門家ではないので、なんとも言えませんが耳に残る曲であることは間違い無いですよね。

「only my railgun」に隠れていますが、とても名曲だと思います。

超電磁砲のED

超電磁砲の前半パートのEDはELISAさん「Dear My Friend-まだ見ぬ未来へ-」です。

これも中々名曲ですね。

禁書同様、2000年代って感じのEDですが超電磁砲のEDの方がポピュラーで心地よいメロディーですね。

「Dear My Friend-まだ見ぬ未来へ-」はイントロの入り方も綺麗ですし、サビのメロディーも爽やかでいいですね。

全体的に超電磁砲のEDは爽やかなものが多いので、僕の個人的な好みに刺さっています。笑

超電磁砲の後半パートのEDはELISAさん「Real Force」です。(
YouTubeにありませんでした。)

前半パートの「Dear My Friend-まだ見ぬ未来へ-」よりもイントロのインパクトが強いです。

かなり印象的ですね、OPでも全然使えるぐらいアップテンポになっています。

歌詞もガッツリ御坂美琴をイメージしたものになっていて「とある」も含まれています。

ELISAさんはシンプルに歌うまいですし、神曲多いです。

さいごに

超電磁砲の1期の魅力をまとめてみます。

超電磁砲1期の魅力まとめ
  • 御坂美琴がめちゃくちゃ人気
  • 禁書よりも見やすい
  • 「only my railgun」は社会現象になりかけるぐらいの神曲
  • 多分、アニメでは禁書より人気ある

こんな感じですね。

比較的古めの作品と言えるので画期的なアイデアが採用されているわけでもなく、王道のストーリー展開です。

ですが、美琴を始めとした登場人物の魅力の強さは禁書並です。

それに加えて神曲の数々が人気を後押ししています。

原作を忠実に再現している上、アニメオリジナルエピソードを盛り込んでいるので、原作をカットしがちな禁書よりもクオリティが高かったといえます。

てるくん

個人的には2期の方が素晴らしい内容となっているので、見てみてください。

©︎鎌池和馬/冬川基/アスキー・メディアワークス/PROJECT-RAILGUN

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