ミニマリスト

ミニマリストに部屋着(ルームウェア)は必要ない【理由を解説します】

ミニマリストの部屋着事情

今回はミニマリストの部屋着について解説していく。

僕の個人的な意見で言えば、部屋着ってほとんど必要ないと思う。これは僕自身がとてもアウトドア気質な人間で、部屋の中で大人しく過ごすことがほとんどないからだろう。だが、人類が日中は外で思いっきり活動していたことを考えると、やはりインドア向けに部屋着を着ることは生活リズムに合わない気がする。というわけで僕は部屋着は必要ない派だ。

そこで本記事ではミニマリストに部屋着が必要ない理由を3つ解説していこうと思う。

ミニマリストに部屋着が必要ない理由

理由は3つあります。

理由①:パジャマで十分

部屋の中でゆっくりくつろぐのであればパジャマで十分ではないだろうか。パジャマは自然素材で通気性にも優れているため、体温調節に最適な衣類だ。一方、部屋着で思いつくのは、スウェット素材などの通気性に優れない衣類が多い。

よく、部屋着をそのままパジャマにしている人が見受けられる。モノの効率化という意味では別に悪くはないかもしれないけれど、睡眠の質を最大限優先するのであれば、やはりパジャマが良いのは言うまでもない。

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理由②:部屋着は生産性がダウンする

個人的に、部屋着は生産性を大きく損なう印象がある。近年は在宅ワークが普及している。そして定説としては、仕事や遊びに出かける時と同じような服装で仕事をした方が生産性が向上すると言われている。

僕もその通りだと思っていて、人間は服でオンオフを切り替えることができる生物だと考えている。オフ(睡眠)の時はパジャマで、オン(仕事・遊び)の時は普段着を着ることで、メリハリをつけることが可能になるのだ。そう考えると、オフの服装でオンの活動をしたら生産性が低下するのは当たり前なのかもしれない。

部屋着で仕事をするのは絶対にやめよう。しっかり着替えて、仕事や遊びに取り組むべきだ。

理由③:断捨離しづらくなる可能性アリ

部屋着というカテゴリーを設定すると、服を捨てられなくなる可能性が出てくる。例えば外出用に着用していたパーカーを、部屋着に回す人はよく見かける。そうやって部屋着は、要らない服の逃げ場所になる可能性があるのだ。

僕もスポーツの練習着を「部屋着で使うから」という理由で処分しなかったことがあった。おかげさまでどんどん部屋着が増えていった。この経験で、部屋着というカテゴリーを設けないことに決めてから、服がどんどん減っていった。

まとめ

それでは本記事をまとめていく。

  • オフの時の服装はパジャマで十分
  • 部屋着は生産性がダウンする
  • 部屋着のカテゴリーに甘んじて、断捨離しづらくなる可能性がある

人間は日中の間は積極的にアクションを起こしていくべきだ。仕事でも遊びでもなんでもいい。とにかく刺激的な毎日を送ることが充実につながると僕は考えている。そしてアクティブに動き続けるのに部屋着は適さない。

いつも外出する時の服装で日中を過ごすようにする。形から入るだけでも行動量は大きく変化するものだ。僕もスポーツウェア中心の服装になってから、運動量や移動量が飛躍的に向上した。

みなさんもぜひ一度は試してみてほしい。

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