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セルフブランディングのために鍛えるべき3つのアイテム【目指せエリート】

Aくん

セルフブランディングってよく言うけどどうやってやるんだろう?ブランド品を身に付けるだけだと成金にしか見えないし、内面のブランディングってなんだろう。

てるくん

この疑問に答えます。

本記事を読むべき人
  • 知名度をあげたい人
  • 自らの影響力を大きくしたい人
  • セルフブランディングに興味がある人

こんにちは、てるくんです。

先日、以下の書籍を読破しました。

藤巻幸夫さんの「自分ブランドの教科書」です。

ブックオフで気になって200円で購入しました。

僕のキャリアプランにおいてセルフブランディングは重要です。

特にこのブログもある意味セルフブランディングの一環といえます。

このような状況ですので、セルフブランディングの書籍を読む必要があると感じて購入しました。

個人の力が強くなると言われている現代社会ですので、国民全員がブランディングをしていく時代になるかもしれませんね。

「自分ブランドの教科書」では、武器・センス・表現力を鍛えることを提唱しています。今回はてるくん目線で取り入れようと思ったことをまとめて見ました。

セルフブランディング①:武器を鍛える

強みを武器に転換する

人間誰しも強みになる部分があるはずです。

僕の場合、インプット欲が強いことが挙げられます。

些細なことでも構いません、何かしらの強みを見つけてみましょう。これは就活でもよく用いられる自己分析を進めていくといいと思います。

そしてその強みを武器に転換する必要があります。

わかりやすく言うと自分の強みをお金に換えることができるか考えてみるといいでしょう。

僕の場合、インプット欲が強いことをお金に換える必要があります。

それなら、今までインプットしてきたものを噛み砕いてわかりやすくまとめた上で、メディアを用いてアウトプットすればビジネスチャンスが生まれます。

ゼロから武器を生み出す

しかし、自分の強みが大したことがないと思ってしまったり、自分がやりたいこととミスマッチしている場合もあります。

その場合、ゼロから武器を作り出すことも考慮していくべきでしょう。

僕は先ほどインプット欲が強いと述べましたが、実際にやりたいことは他にもあります。

確かにインプットしたものをアウトプットすることもやりたいことの一つでありますが、それよりも現在はVRに興味があります。

そのため、現在はゼロからプログラミング言語を独学で勉強しています。

ゼロから武器を作り出すことはなるべく速い段階で動き出した方がいいと言うのが共通認識です。

まずはやってみないと自分に合っているか分からないので、ふと思いついたら行動してみましょう。

つまらない仕事にも向上心を持つ

学生や社会人のほとんどの方は生活費のためのお金を稼ぐために働いているように見えます。

自分がやりたいことを仕事にできている人は向上心を持って働けるのでしょうが、やりたくないことを仕事にしている場合、向上心を強く持つことができませんよね。

しかし、つまらない仕事でも意識改革することで自分のためになるようにすることが可能です。

僕は現在、アルバイトでデータ入力を主としたPC作業をしています。

他のアルバイトと比べれば比較的ためになる職種といえそうですが、それでも所詮アルバイトの範囲内なので事務的な作業がほとんどです。

そんな中でも向上心を持つように意識改革をしてみました。

PC作業であれば作業効率を上げるテクニックを試してみたり、職場の方々との会話でコミュニケーション能力を鍛えることもできます。

このようにして少しでも自分のためになるように働いてみることでいざ行動を起こしてみたときに生かすことができます。

セルフブランディング②:センスを鍛える

観察をクセにする

現代社会はモノに溢れてみます。そしてそれぞれのモノには先人たちの知恵が凝縮されています。

建物やインフラも膨大な知識や情報によって造られています。

これらのモノを常に注意深く観察するようにしてみましょう。

特に広告に注目するといいでしょう。

僕の場合、広告にジャックされた電車によく出くわします。

そしてこの広告の掲載方法は適切なのかを考えてみたりしています。

この広告ジャックで学んでことは配色の重要性です。やはり注目を集めやすい派手な配色の方が一目につきますし、SNSの共有を促しやすいです。

普段から観察して自分なりに考えることで、センスを研ぎ澄ますことができます。

一流の考え方に触れる

やはり、一流の人々はセンスがいいです。センスがいいので成功している人たちが一流に上り詰めることができます。

そのような一流の人々の考え方に触れることでセンスを研ぎ澄ますことができます。

特に大事なのは一流の人々のリアルタイムに触れることです。

対面でもリモートでも一流の人々のリアルタイムに触れることで仕草や立ち振る舞い、感情からセンスを直接感じ取ることができます。

一流の人々は考え方はもちろんのこと、ちょっとした気遣いにも拘っていることが多いです。

一流の雰囲気に触れることで自らのセンスを刺激していきましょう。

ミスマッチを楽しむ

自分がやりたいことや得意としていることと真逆なもの、または全く関係のないものに触れることで、結果的に自分のやりたいことに生かすことができます。

僕の場合、ブロックチェーンやAI、VRのような最先端技術に興味があります。その場合、その真逆である伝統的な文化やアナログの考え方や知識に触れることが大切です。アナロブの考え方を尊重しつつ、問題点を考えます。問題点はもちろん改善しますが、アナログのよかったところを継承して最先端技術を活用することが大切だと僕は考えることができました。

やはりどんなことでも知っておいて損はほとんどないです。

自分の得意分野と関係ないことでも必ず活かせることがあります。

自分の考え方と全く異なる考え方に触れてみるのもいいでしょう。

このようにしてミスマッチに触れることによる刺激を楽しんで、センスをより幅広いものに成長させていきましょう。

セルフブランディング③:表現力を鍛える

自分を積極的に表現する

どんなに自分の魅力を上げても、それを発信して他人に示すことができなければ意味がありません。

まずは積極的に発信して他人に自分を表現する必要があります。

代表例がSNSです。特にTwitter・Facebook・Instagramがおすすめです。

これらのSNSは全世界に自分を発信することができるからです。

最初はやり方が間違ってもいいので、どんどん自分を表現していきましょう。

そして徐々に適切で自分なりの表現方法を作り上げていくことで、それがセルフブランディングに繋がります。

トレードマークを作る

自分をわかりやすく他人い伝えるために一目でわかるトレードマークを作るといいでしょう。

以下が主なトレードマークです。

代表的なトレードマーク
  • カラー
  • キャラクター
  • 服装
  • 肩書き
  • 名前

こんな感じです。特にカラーは一目で刺激的な情報を伝えることができるので、何かしら統一しておいた方がいいです。

てるくんの場合、ブルーに統一しています。

それと個人的にはキャラクターを作るといいと思っています。

やはり特徴的なキャラクターは認識しやすいです。

僕も一応作っていますが、時代を先読みしていくのであれば3Dのキャラクターがいいでしょう。

これからVRが急速に発展することが予想されているので、VR世界でも影響力を持てるように3Dキャラクターを作成するのがおすすめです。

ペテン師になる

もちろん嘘の情報を流して騙してはいけません。

ですが、ペテン師のように人が食いつく魅力的な発信をすることを見習った方がいいです。

一つの方法としてハッタリをかましてみると面白いです。

僕は現在VRに興味がありますが、例えば「仮想世界の神になる」と発信してみるのもありです。

神なんてなれるわけないだろと思いつつも、仮想世界の中はプログラミング言語を活用すれば神のごとくなんでもできてしまいます。

このようにして、人の注目を浴びるような発信をすることを心がけてみるのもありです。

個人的にはこのペテン師発言はTwitterのようなSNSではなく、対面で話した方が効果大きいかもです。やはりSNSだと説明が不十分で誤解されることも多いです(炎上商法をやってみるのもアリ)。

まとめ

それでは今記事をまとめていきます。

今記事のまとめ
  • オリジナリティのある自分らしい武器を作れ
  • なんでも吸収してセンスを研ぎ澄ませ
  • 人に注目されるように発信し続けろ

こんな感じですね。セルフブランディングは長い時間をかける必要があります。短時間で結果を出すことは不可能です。

ですが、逆に言うと長い時間を費やすことで確実に成功すると僕は思っています。ブログも10年間やれば立派なブランディングです。

とにかく、辛抱強くセルフブランディングを継続していきましょう。

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