ミニマリスト

ミニマリスト的買い物ルール【3つのルールを意識する】

ミニマリストの買い物ルール

今回はミニマリスト流の買い物ルールについて紹介していく。

お金は増やすことも重要だが、何よりも、使い方が非常に重要になる。お金の使い方でその人の価値観や面白さがよく分かるし、人生にも直結するだろう。

ミニマリストの場合、買い物を我慢することが多い。だが、僕はそれがいいとは思わない。欲しいものはとことん買ってしまえば良いと思っている。だからとって、無駄買いするのも効率が悪い。

本記事では僕なりの買い物ルールを紹介してみる。購買欲をコントロールしたい方にオススメの記事だ。ぜひ最後まで読んで、参考にしてみて欲しい。

買い物ルールを紹介

ルールは3つあります。

ルール①:クリエイティビティが広がるものか

クリエイティビティ(創造力)が広がるものは積極的に購入していいと僕は考えている。全ての動物の中でも、人間は唯一”創造”することができる動物だ。何を創造することができたが、人生の価値を決定づける。そのため、創造を手助けするアイテムにはどんどんお金を使って良いと僕は考えている。

例えば、ガジェット類がそれに当てはまるだろう。パソコンやスマホは、クリエイティビティを拡張してくれる素晴らしいガジェットだ。それ以外にも、カメラ、タブレット、モニターなどもいい。

また、クリエイティビティを広げるためのインプットにも、どんどんお金を使って良いと思う。具体的には映画、書籍などが挙げられる。僕も映画や書籍にはどんどんお金を使うようにしていて、それが自分の知識力拡張に大いに繋がっていると感じている。

ルール②:紛失した時にもう一度購入するものか

紛失した時にもう一度購入するものかどうか。これも買い物ルールとしては中々の効果を発揮する。

例えばスマホ。もしスマホを紛失してしまった時、あなたはどうするだろうか? 答えは決まっている。新しいスマホを購入するだろう。なぜなら、スマホは必要不可欠なモノだからだ。
このようにして、紛失した時にもう一度購入するモノは、必要不可欠なモノであることがほとんどだ。何か購入する時は「これを紛失してももう一度買うだろうか?」と自問自答してみよう。

ルール③:「買いたい!」と思えるものか

「買いたい!」とときめいたモノは実際に購入してみていいだろう。それでもしダメだったら捨てたり売ってしまえばいい。

確かに、勢いでどんどん購入してしまうと損失が出てしまうかもしれない。しかし、こうやって失敗を繰り返さなければ、買い物における直感力は磨かれない。たくさん失敗するからこそ、モノに対する選別眼が養われるのだ。

僕も「買いたい!」を思えるモノはどんどん購入するようにしている。その中でもちろん失敗もある。だが、失敗することで「これは〇〇製のやつを購入すれば間違いない!」といった感じに、学習することができる。

心の底から「買いたい!」と思えるモノはどんどん購入しよう!

まとめ

それでは本記事をまとめてみる。

  • クリエイティビティが広がるモノは迷わず購入
  • モノを購入するときは「紛失しても購入し直すか」を自問自答する
  • 「買いたい!」と心の底から思えるモノを買う

上記の買い物ルールの通り、買い物は基本的に我慢しなくてもいい。仮に要らないモノだったりしても、中古で売ったり、友人にあげたり、最悪処分してしまえばいいのだ。

とにかく、モノを購入しなかったことによる機会損失は避けるべきだろう。

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