お金

大学生のうちにスロットをやらないともったいない理由。

大学生A

あ〜、みんなにスロットを勧められるなぁ。人付き合いもあるから行ってみたいけどお金を無駄にするのはもったいないなぁ。

てるくん

僕は大学生の内にスロットを経験しておくべきだと思いますよ。

今記事を読むべき人
  • スロットにハマっている人
  • スロットを打ってみたいと思っている人
  • スロットを打つのは無駄だと思っている人

こんにちは、てるくんです。

今回は「大学生はスロットを打つべきなのか?」というテーマでてるくんなりの考えをお伝えしたいと思います。

スロット・パチンコはあまりいいイメージはありません。

実は僕もスロットにハマっていた時代もありました。大負けした日(大負けといっても2万ぐらい)をきっかけにやめてしまっていますけどね。

現在は娯楽として人付き合いでのみ楽しむようにしています。

スロットに多くの時間とお金を奪われたてるくんですが、後悔はしていません。

なぜなら、スロットを打つことで勉強になることがあるからです。

スロットを打つことのデメリット

悩んでいる人

先にスロットを打つことのデメリットを紹介していきます。

お金と時間を無駄にする

スロットは負けてしまうと当然ですがお金を失います。

どれくらい負けるかはケースバイケースですが、3000円ぐらいの時もあれば、5万円ぐらい負ける日もあります

20スロ(メダル1枚のレートが20円)の場合、1時間で1万円消耗します。

それぐらい飲み込まれるスピードは早いですね。

一方で大当たりすれば1時間ぐらいで4万円分のメダルを獲得することもあります。

この誘惑に中々勝てず、お金を注ぎ込んでしまうのがギャンブルの特性です。

それとスロットを打つ時間が非常に無駄です。

例えば設定がそこそこの台の場合、プラマイ0の状態でキープし続けることがあります。

僕の体験談ですがプラマイ0の状態で2時間ぐらいキープしたことがよくありますが、その時間をアルバイトや自己投資につなげた方が絶対いいですよね。

また、台によっては当たるまで時間がかかったり、当たったとしてもメダルを全部出してくれるのに何時間もかかる機種もあります。

確かにたくさんのお金を手に入れることができますが、大学生の貴重な時間をギャンブルにつぎ込むのは非常にもったいないです。

「ギャンブルをするなら、アルバイトや勉強した方がマシ」というのが世間の共通認識ですね。

金銭感覚が狂う

スロットをすると金銭感覚が狂います。

僕の場合だと1万円負けても「大したことない」と思っていたことがありました。

ATタイプ(簡単にいうと大当たりがあるタイプだと思っていただければいいです)の機種を打っている人は5万円負けても「大したことない」というでしょう。

このように金銭感覚が狂うのがスロットの特徴です。

ATタイプだと5万円の資金が必要だと言われています。

1000円だけ入れても5分で消化してしまいます。スロットはそういう世界です。

アルバイトであれば1000円稼ぐのに1時間必要なのですが、それを5分で溶かすって普通に考えておかしいですよね。

おかしいはずなのになんとも思わなくなるのが、スロットの怖さです。

依存症になる恐れがある

スロットの一番の怖さはギャンブル依存症になってしまうことです。

僕も一時期は軽いギャンブル依存症で、スロット店を見かけたらいい台があるかもしれないとフラッと立ち寄っていました。

ギャンブル依存症になるとめちゃくちゃ負けているのにそれをスロットで取り返そうとしてしまいます。

「また負けてまたスロットで取り返そうとする…」という負の連鎖に陥ってしまうのがギャンブル依存症の特徴です。

スロットの場合めちゃくちゃ勉強すれば理論的に冷静に立ち回れるようになり、ある程度勝てるようになります。

ですが、依存症になると冷静な判断ができなくなるのでどう考えても勝てない方法でスロットを打つこともあります。

僕の経験からも一度依存症になると大きく負けない限りは抜け出せないです。

スロットで勉強になること

勉強している

スロットにはこんなにデメリットがありますが、果たして勉強になることがあるのでしょうか。

軽いスロット依存症になった僕ですが、俯瞰的に見て説明したいと思います。

ギャンブル業界を知ることができる

日本で認められているギャンブルは以下の通りです。

日本の合法のギャンブル
  • 競馬
  • 競輪
  • 競艇
  • パチンコ・スロット
  • 宝くじ

念のため、禁止されているギャンブルも紹介します。

日本の違法のギャンブル
  • 麻雀
  • プロ野球
  • カジノ
  • オンラインカジノ(グレーゾーン)

こんな感じですね。注目するべきは現在違法となっている「カジノ」についてです。

これからインバウンド事業が進むと言われており、中でもカジノの展開が重要となっています。

その場合、ある程度ギャンブル業界における知識を身に付ける必要があると僕は思っています。

そして日本の合法のギャンブルのうち、最も還元率が高いのは「パチンコ・スロット」なんです。詳しくはこちらの記事から。

還元率が最も高いということは単純に考えると損しづらいということです。

真面目大学生

実際に、パチンコ・スロットでギャンブルを勉強できるの?

という意見もありますが、僕の経験でいうと勉強できます。

パチンコ・スロットをやったことがない人は知らないかもしれませんが、メダルは現金に交換されるわけではなく、金を通して現金に交換されるのです。

日本の法律では景品として現金と交換することができないので、金を媒介して現金と交換します。

このようなギャンブルに関する法律を学ぶことができます

また、パチンコ・スロット店の雰囲気の演出や力を入れている点を見てみるのも勉強になります。

ギャンブルの場というよりはエンターテインメントの場として、考えてみると勉強になるところはいっぱいあります。

本気でやればリスクマネジメントを勉強できる

スロットを本気で勉強して取り組むことでリスクマネジメントを体感的に勉強することができます。

先ほど還元率が高いのは「パチンコ・スロット」と紹介しましたが、リスクマネジメントを学べるのはスロットだけです。

なぜなら、スロットには「天井」が設定されている機種が多く、天井というシステムのおかげで期待値というものがするからです。

天井とは「最低で一定のゲーム数を超えると必ず当たるシステム」のことです。

この天井というシステムのおかげで、「何ゲームから打てば平均的にこのぐらいの収支になる」という期待値というものを算出することができます。

そして期待値がプラスの台を打ち続けることができれば、長期的に見れば負けることはほとんどありません。

ただ、もちろんこれは常識ですのでみんな期待値の高い台を狙っており、中々期待値の高い台を見つけることができません。

そこで、「期待値がプラスマイナスギリギリの台を打つべきなのか」「仮に期待値が高くても負けたときの損失がデカいのではないのか」と考えたりできるようになった時にリスクマネジメントが鍵になってくるのです。

この領域まで行けば理論的にリスクマネジメントすることができるようになります。

投資に必要不可欠な「損切り」を勉強できる

スロットに限らず、ギャンブルは当然負けることがあります。半分の確率で負けてしまうでしょう。

しかし、勝ったときの金額が負けたときの金額を上回ることができれば、収支ではプラスになります。

つまり、負けているときにプラスになるまで取り返そうとせず、正しく損切りできるようになれば負けの金額を抑えることができ、結果的に収支をプラスにすることができるのです。

そして、この損切りの感覚はビジネスパーソンに必須の投資で活用することができます。

投資において最も重要なスキルは損切りとも言われていますが、それをスロットを始めとするギャンブルで学ぶことができます。

損切りとは「負けている状態で見切りをつけること」をいうのですが、これは想像以上に難しいです。

なぜなら、人間の心理として負けた分は取り返したくなるからです。

この心理を抑えて冷静になることができるようになったときには、損切りのスキルの基礎を獲得したといっても過言ではありません。

投資を将来的にやりたい人はチャレンジしてみてはどうでしょうか。

スロットは効率が悪いことに気付ける

ここまではスロットを本気で取り組んだときに学べることをお伝えしましたが、結果的に効率が悪いことに気付きます。

確かにスロットは本気で取り組むことができれば娯楽の延長で月5万円は稼げるようになると思います。

しかし、スロットの収支を確実にプラスにするには長時間打つ必要があります。少なくともアルバイトの時間よりは長く打つ必要はありますね。

そして、スロットでどんなに頑張っても平均的に月20万円が限度と言われています。

それだったら、大学生のうちにプログラミングを勉強しておいて、将来的にフリーランスで月50万、あわよくば年収1000万円稼げるようになった方が圧倒的に効率がいいことに気付きます(これは僕のケース)。

仮に大学生でスロットを経験しないで、お金がある社会人でスロットの魅力に初めて気づくのが一番ヤバイです。

早めにスロットの効率の悪さに気づければ、社会人でギャンブルに苦労することはないでしょう。

結論:スロットは娯楽で楽しむべき

笑っている人

結論としてスロットを始めとしたギャンブルは娯楽として楽しむべきです。

下手にお金が欲しいからといってギャンブルをするのはNGです。

特に5スロのATをオススメします。

ATは演出が派手で当たりも大きいですが、初期投資が高いのがネックです。

これを5スロで打てば当たりは小さいですが損失額を抑えつつ、演出を楽しむことができます。

僕の場合、アニメの機種を打つことが多いです。

現在、スロット化されているアニメは以下の通りです。

スロット化したアニメ
  • Re:ゼロから始める異世界生活
  • オーバーロード
  • 新世紀エヴァンゲリオン
  • ガールズ&パンツァー
  • 魔法少女まどか☆マギカ

特にリスクが抑えられている6号機というシリーズが展開されている「リゼロ」「ガルパン」「まどマギ」がオススメです。

もっというと当たればほぼ確実に勝ちになる「リゼロ」は単純なゲームシステムなので、超オススメです。

まとめ

それでは今記事をまとめます。

今記事のまとめ
  • スロットをやるなら飽きるまで本気で取り組む
  • そうすればリスクマネジメントと損切りを学べる
  • スロットでお金を稼ごうとするべきではない
  • スロットは「お金を払って娯楽を楽しむ」というスタンスで臨むのが一番
  • 一歩間違えると依存症に陥る

依存症に陥ってしまうのが一番怖いですね。

依存症になりたくない人や負けず嫌いの人はスロットをするべきではありません。

そして、もしスロットに手をつけるのであればなんとなく打つのは最初の1、2回にしてそれ以降は本気で打つことをオススメします。

それもできることならAタイプのジャグラーを打つのではなく、高期待値を狙ったATタイプのハイエナ(ハイエナのように美味しそうな台を拾うまで徘徊すること)がオススメです。

ここではその具体的な術はお伝えしませんが、やるからには本気でやった方が勉強になりますし、損も少なくなると思います。

そして、結果的にスロットは効率が悪いと気づくことができるようになれば、スロットを本当の意味で卒業です。

僕はこの段階に到達するのに半年かかって収支は多分マイナス1万円ぐらいです。

そして僕は実際に上記のことを学ぶことができました。知らないよりは確実に知っておいた方がこれからのカジノ全盛の時代で生き残れると思っています。

てるくん

スロットを強くはオススメしませんが、幅広い知見を手に入れたいのであれば、手をつけてみるべきだと思いますよ。

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