ミニマリスト

ミニマリストのスマホ整理術を紹介!【時間を増やせる】

スマホは現代人にとって欠かせないアイテムとなった。お金を稼ぐ仕事道具としても、娯楽を楽しむガジェットとしても。

だがその分、中毒性が凄まじい。スマホに時間を奪われるケースもよくある。

そこで今回は、時間を生み出すためのスマホ整理術を紹介していく。ぜひ参考にしてみてほしい。

ミニマリストのスマホ整理術

整理術は主に4つある。

整理術①:アプリを断捨離する

僕は、”デジタル上であればいくらでもモノを所有していい”と考えている。

例えば、本をアナログで所有するとスペースを多く取る。だが、デジタル上であればクラウドで保存することができる。どんなに本を購入しても、その全てがスマホ1台に収まってくれる。

アプリも同じで、スマホの容量が保つ限りは、どんどんインストールしてもいいと僕は思う。だが、時間を奪うアプリになると話が変わってくる。時間を奪うアプリは以下の通りだ。

  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook
  • 検索エンジン(Safari、Chrom)
  • ソーシャルゲーム
  • YouTube

特にSNS、ソシャゲ、YouTubeは利用時間のうち9割が無駄な時間であることが多い。削除するべきだ。

SNSとYouTubeの場合、ブラウザ上で利用することができるので、削除しても大きな問題にはならない。僕もTwitterはパソコンで利用するようにしている。そうすれば「仕事のため」と割り切ってTwitterを利用することができる。

整理術②:使わないアプリをホーム画面から削除する

iOS14からAppライブラリ機能が搭載された。これを使えばアプリを削除することなく、ホーム画面上からアプリを削除することが可能になる。

ちなみに僕のホーム画面はこんな感じだ。

ホーム画面1
ホーム画面2

2枚目のホーム画面が、バーコード決済など日常生活で使うアプリ。そして、それ以外によく使うアプリを1枚目のホーム画面に導入している。

コンセプトは大体こんな感じ。

  • 「クリエイティビティに繋がること」を最優先
  • クリエイティビティに繋がらないアプリは削除
  • 良質なインプットができるアプリを導入
  • 健康管理でよく使うアプリを導入
  • 現状を把握できるウィジェットを導入

特に注目するべきポイントは、”クリエイティビティに繋がらないアプリは削除”という点だろう。

僕の場合、LINEとGmailは削除することにした。LINEで仕事のやり取りもするし、Gmailで良質なメルマガを読むこともあるが、それ以上に無駄な通知が多すぎるデメリットが上回った。どちらもPC上で動かせるので問題ないし、本当に必要な時はAppライブラリから利用するし。

ちなみに右下の『クロノトリガー』は、”平成最高のゲーム”と言われているということで、僕の娯楽の最重要タスクに設定している。

整理術③:用途ごとにアプリをホーム画面で分ける

用途ごとにアプリをホーム画面で分けるのも良い。僕の場合、1枚目のホーム画面が仕事用で、2枚目のホーム画面が日常生活用ということになる。

iOS15から登場した”集中モード”によって、モードごとにホーム画面を制限することが可能になった。例えば僕の場合だと、「仕事モードの時は1枚目のホーム画面しか表示できないようにする」みたいな感じだ。

このようにすれば、正しいスマホの使い方を徹底することができる。仕事モード以外にも、読書モードやゲームモードを設定してみてもいいだろう。

整理術④:制限時間を設ける

「ホーム画面から削除しても、Appライブラリから検索エンジンを見ちゃう…」

こんな悩みを持っている人が多いことだろう。そんな方には、制限時間を設けることをオススメしたい。

「設定App」→「スクリーンタイム」→「休止時間」で制限時間を設けることが可能になるのだ。僕の設定画面はこんな感じ。

休止時間

僕の大まかな作業時間である6時から16時の間は、指定されたアプリ以外に制限時間が設けられるのだ。

例えばLINEを開くとこんな感じになる。

LINEの時間制限

ここで”OK”を押すと、そのままホーム画面に戻る。”制限を無視”を押すとこんな表示がされる。

といった感じに、時間制限されているアプリを開くとこうなるので、必然的にアプリの利用時間が減る。

LINEや検索エンジンは、もしもの場合に必要になるのでAppライブラリに置いておく人も多いだろう。そういった方は制限時間を設けるようにして、無駄なアクセスを減らしてみよう。

まとめ

それでは本記事をまとめていく。

  • 時間を奪うアプリは断捨離
  • 使わないアプリをホーム画面から削除
  • 用途ごとにホーム画面を分ける
  • 制限時間を設けるとスキがなくなる

これらの方法を活用してから、クリエイティブな時間が増えて、集中力も高まった経験がある。特にリモート環境で活動している人にぜひ実践していただきたい。

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