ミニマリスト

ミニマリストにオススメの歯磨きグッズ【歯ブラシ・フロス・ワンタフトブラシ】

今回はミニマリストの歯ブラシについて語っていく。

結論から言うと、ミニマリストはデンタルケアを妥協するべきではない。歯ブラシだけではなく、フロスや歯間ブラシも必要だし、なんならワンタフトブラシも所有しておくべきだ。

本記事では、ミニマリストにオススメの歯磨きグッズを紹介していく。

デンタルケアは妥協しない

歯ブラシとワンタフトブラシ

デンタルケアは絶対に妥協するべきではない。口内環境は寿命、QOLに直結するからだ。

オススメの歯ブラシ

基本的に歯ブラシは、クリニカやGUMの歯ブラシで十分だ。

重要なのは1ヶ月ごとに買い換えることだけ。歯ブラシは耐久寿命を過ぎると、毛先がバラけてしまう。そうすると、歯垢除去がスムーズにいかなくなってしまうのだ。

ちなみに僕は最近、CURAPROXの歯ブラシを試している。

CURAPROXは通常の歯ブラシよりも毛量が10倍だ。耐久性も3倍に伸びているので、3ヶ月ずっと使える。値段が1本1,000円するのがキズだが、3ヶ月使えるなら十分過ぎるコスパだろう。

サイズが大きいので小回りが効きづらい。だが、歯の表面を磨くのには適している。後述するワンタフトブラシと併用すれば問題ない。

フロスor歯間ブラシはマスト

歯ブラシに合わせて、フロスや歯間ブラシなども必要になってくる。フロスは歯間の虫歯対策、歯間ブラシは歯周病対策で用いられる。どちらも歯ブラシでは届かない歯間の汚れを掻き出してくれる。

ちなみに僕はクリニカのデンタルフロスを利用している。

デンタルフロス

デンタルフロスもクリニカかGUMで十分だ。フロスは特に消耗が激しいので、コスパを重視する。

以前はデンタルプロの歯間ブラシも利用していた。だが色々とリサーチしてみると、若者に歯間ブラシは必要ないことがわかった。歯間ブラシは40代ぐらいになって、歯間が気になり始めたら利用するといいらしい。

ワンタフトブラシも使いこなす

歯ブラシ、フロスに加えて、ワンタフトブラシもオススメしたい。

ワンタフトブラシは非常にコンパクトだ。ということで、歯間、歯と歯茎の境目など、歯ブラシでは対応しづらい細かい部分に向いている。

世界一のデンタルケア大国であるスウェーデンでは、国民全員が利用しているそうだ。

ちなみにワンタフトブラシもCURAPROXを試している。こちらも毛量が多くなっていて、マッサージのような体験をすることができる。非常にオススメだ。

まとめ

それでは本記事をまとめていく。

  • 歯ブラシだけでなく、フロス、歯間ブラシ、ワンタフトブラシも必要!
  • クリニカやGUMでも十分だけど、CURAPROXもオススメ

歯ブラシは表面、フロスは歯間、ワンタフトブラシは細かい部分。こんな感じに使い分けていくいいのではないだろうか。

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