『中二病』の聖地・旧鎌掛小学校に行ってみた!【滋賀県日野町】

2023年7月後半に関西2週間旅を実行した僕は、滋賀県日野町にある旧鎌掛小学校に訪れた。旧鎌掛小学校は『中二病でも恋がしたい!(以下、中二病)』の学校のモデルとして知られている聖地だ。

目次

『中二病』の学校のモデル・旧鎌掛小学校

『中二病』のアニメ聖地は大津市に密集している。一方で、旧鎌掛小学校は、大津駅から電車で1時間ほどの日野駅が最寄駅となっている。また、駅近というわけではなく、レンタサイクルで片道30分という中々の場所にあるのだ。そして基本的には土日のみの開館となっている。

ということで、巡礼難易度は結構高めだと言えるだろう。

旧鎌掛小学校の外観
入り口に入るとファンによる色紙が。僕も京アニ大好き!
六花Ver.の飛び出し坊や?
教室はこんな感じ。巡礼ノートも完備
極東魔術昼寝結社の夏の部室が見事に再現されている
ちなみにこの魔法陣は青く光る
部室にはファンからの貢物が
やっぱりOVAのEDの六花が一番可愛い
小麦粉があるのが地味にジワる
作中でも登場したモニュメント

『中二病』のアニメ聖地周辺のおすすめグルメ

せっかく滋賀に来たのだから、近江牛を食べてみてはいかがだろうか。

旧鎌掛小学校から車で10分ほどの場所に、牧場直営の”レストラン岡崎”がある。近江牛を使ったランチを3,000円からで楽しめる。

『中二病』の聖地巡礼のおすすめルート

『中二病』のアニメ聖地が密集している滋賀県大津市と、旧鎌掛小学校はそれなりに距離がある。だが、やろうと思えば1日で巡れないこともない。その場合、まずは朝イチで旧鎌掛小学校に向かい、午後になってから大津市で巡礼すると良いだろう。

また、旧鎌掛小学校は、最寄りの日野駅から距離があるので、できれば車で移動することをおすすめする。ただ、旧鎌掛小学校までのサイクリングも中々に気持ちいいので、元気な人はレンタサイクルを借りると良いかもしれない。ちなみに、坂道はほとんどないので、電動を借りる必要はなし。

『中二病』の聖地MAP

さいごに

『中二病』の聖地・旧鎌掛小学校は、日本中にある数多くのアニメ聖地の中でも、ぜひ訪れてほしい場所だ。すでに廃校となった小学校が観光地化しているというのは、実に面白い。『けいおん!』の舞台である豊郷小学校旧校舎群ほどの活用はされていないが、それでも十分面白い場所だと思う。

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