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劇場版生徒会役員共(劇場版生徒会)評価:感想→とても安定した下ネタ

今回は『劇場版生徒会役員共(以下、劇場版生徒会)』について語っていく。『生徒会1期』は2010年にTVアニメが放送し、『生徒会2期』が2014年にTVアニメが放送された。その3年後の2017年7月21日(オナニーの日)に、『劇場版生徒会』が上映された。アニメ制作は『生徒会2期』に引き続きGoHandsが手掛けている。

『生徒会2期』は現在もOVAが発売され続けているが、『劇場版生徒会』を最大限楽しむには、このOVAを視聴しておいた方が良いと思われる。

『劇場版生徒会役員共』の感想

感想①:OVAを見ていなかったので新キャラの登場に驚いた

僕は『生徒会2期』のOVAを視聴していなかった(dアニメストアで配信してなかった)。この状態で『劇場版生徒会』を視聴したのだが、見たことないキャラが出てきて驚いた。

僕が初見だったのは英稜高校の生徒だ。英稜高校生徒会長の魚見は登場していたような気がしたが、副会長の森ノゾミが初見だった。彼女は『生徒会』における貴重なツッコミ役ということで、タカトシと波長が合うらしい。そしてなんだかんだでタカトシのことが好きだったり…?

こういった背景を知っておいていれば『劇場版生徒会』をもう少し深堀りしながら楽しめたのに…。ちょっと損した気分だ。

感想②:安定したギャグセンス

やはり『劇場版生徒会』でも安定してギャグを連発してくれた。ギャグ漫画やアニメはネタが尽きやすい、ということを僕は『かくしごと』で学んだ。だが『劇場版生徒会』の場合、ギャグが尽きる気配がない。

ギャグアニメでは、『日常』のようにぶっ飛んだシナリオになったりすることも多いが、『生徒会』は終始学校ネタで、しかも全部下ネタで攻めてくる。時には渋いチョイスもすることがあるのだが、それがまた面白い。

色んな下ネタを覚えたい人には、やはり『生徒会シリーズ』がオススメだ。

『劇場版生徒会役員共』の評価

作画60点
世界観・設定65点
ストーリー85点
演出70点
キャラ75点
音楽70点

作画

作画はとても安定している。

世界観・設定

世界観・設定も相変わらず。笑

ストーリー

ギャグセンスが光るストーリーだった。

演出

ギャグに全振りした演出も良かった。

キャラ

キャラの相関図が面白いのが『生徒会』の最大の魅力。OVAもしっかり見ておけばよかった…。

音楽

音楽も良かった。

さいごに

『劇場版生徒会2』が2021年1月1日に上映され、僕は1月1日に映画館に赴き視聴して記事している。『劇場版生徒会2』を視聴した後にこちらの記事もぜひ読んでほしい。

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