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スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(スライム倒して300年)評価:感想

今回は『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAX300になってました(以下、スライム倒して300年)』について語っていく。タイトル長いなぁ。笑

原作は「小説家になろう」で投稿されていたWeb小説で、現在はGAノベルで刊行されている。シリーズ累計発行部数は200万部を突破している人気作だ。TVアニメは2021年春クールで放送されている。アニメ制作はREVOROOTというところが担当している。

『スライム倒して300年』の感想

感想①:ここ最近のスローライフ系で一番面白い

ここ最近、異世界スローライフ系のライトノベルのTVアニメが続々と放送されている。スローライフ系のライトノベルの需要が伸びているのだが、それは現実逃避したがっている社会人男性のニーズがあるからだと僕は予想している。ということもあって『スライム倒して300年』も順調にメディアミックスが展開されている。

そして『スライム倒して300年』は、個人的にここ最近のスローライフ系の中では一番面白いと感じた。ここ最近のスローライフ系といえば『神達に拾われた男』『ラスダン』(ラスダンがスローライフ系か微妙なところだけど)が思いつくのだが、正直どれも面白くはなかった。
一方で、『スライム倒して300年』は普通に面白い。単純にキャラが可愛かったり演出が良かったり、キャラデザが良かったりと色々な理由があるのだが、やっぱりスローライフ系は萌え要素多めにして『ごちうさ』みたいな日常系アニメに仕上げるのが一番良さそう。

というかスローライフ系という括りではなく、ここ最近のなろう系の中でも『スライム倒して300年』はトップクラスに面白かった。結局、萌え要素があれば何でもOKなのかもしれない。

感想②:エフェクトボイスなど演出が良かったのかも

『スライム倒して300年』は演出が良かった。とにかくプリティーな雰囲気だった。悠木碧演じる主人公は安心感があるし、スライム姉妹やドラゴンの擬人化みたいな女の子も可愛らしかった。それに加え、演出も良くできていて、特にエフェクトボイスが気になった。

通常、効果音といえば機械的に用意されたSEを使うことがほとんどだが、『スライム倒して300年』ではエフェクトボイスという演出が採用されていた。これはSEを声で表現する方法で、声優が擬音を出すのだ。それがとても可愛らしくて『スライム倒して300年』の雰囲気作りにつながっている。

これから出てくるスローライフ系は全部『スライム倒して300年』を参考にしてほしいと思う。これだけプリティーに演出できれば、全然面白い。

『スライム倒して300年』の評価

作画50点
世界観・設定50点
ストーリー50点
演出60点
キャラ60点
音楽50点

作画

作画は現代アニメの最低ラインを達成していたと思う。普通に良かった。

世界観・設定

スローライフ系の中で王道かつ一番良かった。

ストーリー

ストーリーも普通に良かった。

演出

本作の場合、演出が良かったのかもしれない。キャラがとてもかわいらしく見えたしね。

キャラ

キャラは普通に可愛かった。それぞれ個性もあるし。

音楽

音楽は良かった。EDはもう少し変化球でいっても良かった気がする。なんか感動に寄せるとか、逆にコメディに寄せるとか。

さいごに

『神達に拾われた男』で2期制作が決まっている世の中なので、『スライム倒して300年』も2期制作が決まると思う。しかも『スライム倒して300年』のレーベルはGAノベルということで、続編制作には期待が持てそうだ。

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